このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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2007入間航空祭
埼玉県狭山市 2007/11/3
どんよりとした曇り空で始まった2007年の航空祭は、正午前から急速に天気が回復。チヌークがトラックをぶら下げて飛んでる時はピーカンでしたが、ブルーが飛ぶ頃にはまた雲が出始め、せっかくの「サクラ」はよく見えませんでした。今年は米軍のFA-18が展示され、帰投では凄まじいコトをやってくれ、最後まで粘った甲斐がありました。
■ブルーインパルス

★逆光をさけるため、いつも会場の南側の端に陣取るのですが、なぜかいつも空いてます。逆に北側は身動き取れないほど混んでたようです。管制塔に近すぎるからみんな敬遠してるのかな?
■飛行展示

★C-1編隊飛行は速度こそ遅いが、大きさの感覚が無いので、ものすごく接近して低空で飛んでるように見える。


★T-4は記念塗装を施した1機を含め、ブルーさながらの編隊飛行を見せてくれた。たれこめたモヤが憎らしい。


★点検隊の赤白塗装や、黄色いUH-60の機体はこんな天気ではありがたい。青色迷彩はAFが合いにくくて…。

■帰投

★都会の基地ということもあり、通常はおとなしく帰って行くのだが、間隙をついて今回はまずコブラが機動飛行を披露!陸自の基地でも最近はここまでやってくれなかったのでビックリ!エンジンスタートしている他の機に気を取られ、飛んでるのに気付いて無い人も多かったよう。そういう私も、すぐそばでFA-18などがエンジンかけていたので、帰投の機体が陽炎の中(笑)
FA-18は、1機目は浮いた瞬間に車輪格納に低空のまま滑走路を突っ切った。これは2機目も期待できる…と思ったら通常の離陸。ダメかな〜と思ったら、そこからなんと180度ひねって背面状態から、なんとリバース!かなりビックリ!今回は帰投だけでも充分満足できる内容でした。


★展示してある機体を撮るのが一番困難なのが入間航空祭。うろうろしてると飛行が撮れないので諦めが肝心。

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