このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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東京湾の水上バス
※座席数や説明は公式ホームページから、内容を噛み砕いて(主観も入れて)掲載しました。
↓画像をクリックすると、ちょびっと拡大します。↓
■東京都観光汽船(とうきょうとかんこうきせん)

◇竜馬(りょうま)
 座席数:1階178、2階160、屋上デッキ26
 アーリーアメリカン調を意識した真っ赤な船体。木造校舎に見えるのは私だけ?
 海・東京に関係した偉人シリーズ1号船、坂本竜馬から命名。

◇道灌(どうかん)
 座席数:1階172、2階160、屋上デッキ25
 竜馬とは姉妹船。船内はアル・カポネ暗躍時代のアメリカがイメージ。
 豪華な洋風建築を思わせる純白の外観。大田道灌から命名。

◇海舟(かいしゅう)
 座席数:1階174、2階84、屋上デッキ25、サイドデッキ56
 屋上デッキが広く、サイドデッキも屋根部分が開き、オープン感バツグン。
 勝海舟から命名。鮮やかな黄色い船体で、開拓時代のウエスタン風なのかな?

◇ジュビリー
 座席数:1階144、2階180、屋上デッキ22
 都会的な船体はどこかの美術館風。
 後部デッキにトランサムステップを備え、水との一体感が楽しめる。

◇いりす
 座席数:1階屋内50、屋外36、屋上デッキ約50
 レインボーブリッジの開通にあやかり、ギリシャ神話の虹の神イリスから命名。
 屋上デッキの広い小型の船体は主に東京湾内を運行。

◇リバータウン
 座席数:1階178、2階170、屋上デッキ36
 船首のピンク色が目印。このシリーズの中では一番見分けやすい。

◇ユアータウン
 座席数:1階178、2階170、屋上デッキ36
 白一色の船体にメタリックな船内が特徴。

◇アワータウン
 座席数:1階178、2階170、屋上デッキ36
 白黒ツートンの船体にレンガの内装。

◇ヒミコ 座席数:1階70、ベンチ10
 松本零士デザインの斬新な船体は窓が開かない…。
 銀河鉄道999のキャラクターたちが船内放送。


◇御座船 安宅丸(ござぶね あたけまる)
 座席数:1階216、2階32
 瀬戸大橋開通に合わせ再現された「御座船備州」を改名。
 厳密には水上バスと言うより東京湾のクルーズシップなのですが、
 運行上は発着が別場所なので…。
◇潮音(しおん)
 座席数:1階50、2階36、屋上デッキ50
 純白の美しい船体は、いりす同様ひとまわり小型。
 運が悪くてまともにお目にかかれてません…。
 このカットも他の船の後ろに写ってたもの。
■東京水辺ライン(とうきょうみずべらいん)

◇こすもす 座席数:130(定員200)
 東京港観光汽船の船体に比べると、普通に船…です。
 せめてもうちょっと屋上デッキが広ければいいのに。

◇さくら・あじさい 座席数:54(定員130)
 上のこすもすに比べ、船体がふたまわり位小さい。
 船内で座れない客は否応なく屋上で立たされる。
◇カワセミ
 座席数:42(定員70)
 小さな船体で、神田川や日本橋川、小名木川など幅の狭い川も運行。
 私が行く日は満潮で運休だったりして、マトモに出会えません。
 この日も浜町止め、川の反対側でほぞを噛む…。
■アーバンランチ(あーばんらんち)

◇アーバンランチ1・2 定員41
 豊洲〜お台場、お台場〜芝浦を1コイン500円で結ぶ水上バス。
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