このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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都営まるごときっぷ700円の旅TOEI ONE-DAY ECONOMY PASS
都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、都バス(一部を除く)が、大人700円、子供350円で乗り放題になる切符「都営まるごときっぷ」を使い、どこまで行けるか探ってみようという企画。車やバイクだと気になる駐車場とも無縁、ということでイベントにも行ってみました。
[その2]イベントに行ってみたべさ!
日暮里・舎人ライナー開業記念イベント
(春の花火ショー)

(都立舎人公園/2008.4.12〜13)
 ●日暮里・舎人ライナー「舎人公園」下車

 2008.3.31に開業した日暮里・舎人ライナーの開業を祝うイベント(花火は12日のみ)舎人公園自体はまだ造成工事中で、ライナーの地下車庫上部などはまだ芝を貼ったばかり。あいにく日曜は雨でしたが、たくさんのテントが並び、今まで見たことのないたくさんの人が訪れました。居心地のいい春の花火、毎年恒例になればと言う声もたくさん聞きました。7月に荒川河畔で開催される「足立の花火」にもライナーは便利になります。自動運行ですので増発しやすいのです。ただそれでも客が乗り切れるかは不明ですが…。
第61回東京みなと祭り
(晴海埠頭及び臨海副都心/2008.5.24〜25)
 ●東京駅丸の内南口より都バス[都05]
  終点「晴海埠頭」下車

 珍しい船舶の展示や、港湾関係のイベントがあります。24日は東京消防庁の消防艇や高速救難艇、防災ヘリコプターによる訓練展示がありました。また晴海会場と臨海副都心会場とを結ぶ無料海上バスも運行されており、やや天気が悪かったものの陸上では味わえない気持ちよさも体験できました。通常は運行されていないルートのようで、乗船時間も長くおトク感たっぷり(笑)
 帰りは船の科学館前にある日本化学未来館敷地内から出ている「急行06」を利用。運行開始したばかりで周知されていないせいか、フジテレビ方面を通らないせいか、豊洲まではビックリするほどガラガラでした。ビッグサイトへもターミナルへは入りませんが、足としてなら使えるのでは無いでしょうか。
東京国際防災消防展2008
(東京ビッグサイト/2008.6.5〜8)
 ●東京駅八重洲口より都バス[東16]
  終点「東京ビッグサイト」下車

 ほとんどがプロ向け展示、一般レベルで関係あるのは消火器や火災報知器とかですが、展示箇所もバラバラですし違いが分かる所まではいきません。屋外では訓練展示や、消防車やはしご車に乗れたり、ほとんどの方はアトラクション気分でこちらに並びます(アトラクションじゃないヨ表示がありましたが…笑)そういう私も消火訓練や海難救助の船舶やヘリコプター目当てですが…。
 会場へ向かうバスは、森下始発の「急行06」(土日限定運行30分おき)を利用予定でしたが、発車時刻ギリギリだったので東京駅方面へ。ただし三田線大手町駅から八重洲口への行き方が分からず、結局裏目と出てしまいました。三田線から平日利用などの場合は浜松町始発の「虹01」利用(三田線大門駅)が良いかも知れません。
東芝ecoナイター巨人対埼玉西武
(東京ドーム/2008.6.9)
 ●都営三田線「水道橋」下車

 まあなんてことはない通常の野球観戦です。エコに関するテーマで開催されたゲーム(セパ交流戦)で、チケットは読売新聞社様からの頂き物です。この日は月曜と言うこともあり他に回らず、単純に会場との往復でまるごときっぷを使いました。ウチからですと都営交通で乗り継ぐ場合は、それでもこのまるごときっぷの方が安上がりなのですが、東武&東京メトロを使用する最安ルートでは片道350円なので、同額と言うことになります。土日でしたら、昼間は他を回れたんですが…しょうがありませんね。
●特にイベントは無いが、舎人公園のキバナショウブとハスの花。拡張前は花菖蒲はココのメインと言っても良かったのだが、最近はちょっとほったらかし感が強く、残っているのはほとんどこのキバナショウブ。ちなみに写真は2006年のもの。

●舎人公園止りで車庫へと折り返す日暮里・舎人ライナー。車体の床下を見れる数少ないポイント&タイミング(障害物多すぎ…)鉄な人にはある意味イベント(笑)

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