このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

インデックスページへ 掲示板

カメラ道具箱
写真入りは手元にあるものです〜
デジカメを手にしてから、銀塩カメラはまったく触る事が無くなってしまいました。それ以前に、眼の病気のせいでマニュアルフォーカスが不便になり、一眼レフからも遠ざかってました。銀塩はもうカビカビ、遮光パッキンボロボロですが、とりあえず使ってたという跡を残しましょう。価格は当時の購入価格(当然消費税抜き)。

デジタルカメラ
■PENTAX Optio E50
('08.6.購入 13230円〔税込〕)
全額Yahoo!ポイントでの購入(交換?笑)4年間の努力の賜物です。電池もちが悪く使い物にならないC-2zoomの代わりです。機能はかなり充実しているのですが、基本的な「写り」の部分ではやはり最下級グレードを痛感します。ストロボを常時オフにしているせいもあるのでしょうが、逆光や黄昏時などの過酷な条件では、(ストロボ設定のない)携帯電話のカメラに負けます…。
■PENTAX K100Dレンズキット
('07.2.購入 64800円〔税込〕)
簡易一眼の限界を感じて購入。某有名コンビニのインターネットショップのセールで、一般の店鋪より2万円以上安く、ネット通販の最安値より5000円+送料分も安い。純正75-300ズームを足しても8万円以下ですので、EOSkissXのボディすら買えない値段で揃ってしまいました。下の2台とは電池も互換性があるため、複数台での使用が便利なのもいいです。
■KONICA MINOLTA DIMAGE Z1
('04.6.購入 29800円〔税込〕)
はっきり言って、花火撮るために購入したと言っても過言ではありません。各種プログラムや全機能マニュアル操作のできる、10倍ズーム付きデジカメ。新型発売により処分価格(通販店の○周年記念という名目)で、一般店頭より当時で1万円安くゲット!形状的にバッグに納まりが悪いのがネックですが、用途的には全く問題なし。オプションで広角アダプターが出てるのですが、使い勝手が悪そうなので付けてません。
■OLYMPUS CAMEDIA C-2zoom
('02.5.購入 26100円)
なかなかふんぎりの付かなかったデジカメ購入。これなら、という妥協点を見い出したのがコレ。価格的にも当時としては激安の部類に入るでしょう。人気ナンバー1モデルで入荷1ヶ月待ちでした。

銀塩一眼レフカメラ
■RICOH XR1000s
('81.4.購入 ストロボ、50ミリf2付、39800円)
初めて手にした一眼レフ。50ミリf2レンズ付きで定価49800円だったと思います。オート&マニュアルの両用でこの価格は当時破格でした。いわゆるカメラメーカーではありませんからマニアを気取る方々は敬遠しますが、どっこい遜色なんてありませんし、素材は当時最先端のポリカーボネイトなど使っていました。まあ学生の身で高価なカメラを持っても、交換レンズが買えないんじゃ一眼の意味がない、といった選択でした。結果は下の通りです。グリップには自分でコルクシートを貼ってます。手が大きいのでシャッターにはTボタンをつけてます。ちなみにストラップはオリンパスのもの(バーゲンで安かった)です。あまり使う事の無かった、標準セットの50ミリレンズをつけてみました。
■RICOH XR7
('83.3.購入 ボディのみ、26000円)
毎日カメラを持ち歩くと、いろんなものが撮りたくなります。モノクロもそのひとつ。レンズは替えればいいのですが、フィルムはそうはいきませんからボディも2台必要になります。というわけで買い足したのがコレ。必要スペックを備えていてレンズが共通で使える、という条件下ではコレが一番優れていました。他にはペンタックスの最上級機種のLX位がありましたが、LXはボディのみで10万円以上、コチラは38300円ですから。2台持ち歩く時は、ストレートに操作できる1000sのほうが使いやすさで優れていましたので、趣味的使い方のするモノクロは1000s、スナップ風のカラーはこの7を使っていました。装着しているレンズは80〜200ズーム。この状態で使う事が多かったです。
交換レンズ

■SIGMA 28mm/f2.8(写真左)
■SIGMA 135mm/f3.5(写真中)
('81.5.購入 2本セットで29800円)
まだ貧しかった学生時代、財布に優しいこのセットに飛びつきました。135mmのほうはそれほど使用頻度は高くなかったのですが、28mmは、雑誌でも高評価された隠れた名機で、もっとも多く使用したレンズです。
■SUPER COSINA
80〜200mm/f4.5〜5.6
(写真右)
('84.8.購入 中古品、11000円)
基本的に28mmと、このズームの2本で出かける事が多かったです。少し暗めですが、なかなか使いやすいレンズでした。サイズも当時としてはかなり小さい方でした。

■SIGMA 1000mm/f13.5
('87.9.購入 中古品、38000円)
反射式のレンズです。通常500mmサイズは出ていましたが、1000mmは珍しく、シグマのこの1000mmも販売されていた期間は非常に短かったようです。強引に手持ちで使ったりしました。

◆サイズ比較(左は200mmズームを最大に伸ばした状態、右の1000mmはフードを出した状態)

アクセサリー
■KENKO TELEPLUS MC4
('81.11.購入 4980円)
倍率2倍のコンバージョンレンズ。1000mmにつければ当然2000mm!お月様があっという間にフレームアウトします。
■SUNPAK auto20SR
('81.4.購入 カメラとセット)
普及版ストロボ。必要充分。
■SLIK 500G
('87.2.購入 2700円)
コンパクトタイプの三脚。軽過ぎて安定が悪かったりしましたが、CHERRY BALL HEAD-2自由雲台に交換して現役です。
■VELBON VGB-3DX
('87.3.購入 8100円)
クルマで移動する事が多くなってから、立ち位置で使う事を前提に購入した三脚。安易に手持ちで撮影する事が多いので、それ程使ってません。

銀塩コンパクトカメラ
■MARUMAN ms320d
('91.10.購入 9800円)
たしか京セラブランドでも販売されてたと記憶してます。初期不良があり修理してもらいましたが、それ以降は快調です。写りは…たしかにそれなりですが、要はウデです(笑)
■CHINON 35F
('84.3.購入 9800円)
スナップ用におもしろ半分で買ったもの。すでに埋め立てられてます(爆)でも使い勝手は抜群で、サイズさえもう少し小さければ未だに現役だったでしょう。主にスキー場で使ってました。

なんだかんだとマイナーどころを爆進中〜

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください