「新幹線高速試験車両一般公開」
このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

(財)鉄道総合技術研究所 米原市 
「新幹線高速試験車両一般公開」

撮影日 2006.10.8


日本の鉄道(新幹線)の高速化に貢献した、歴史的にもはずすことのできない試験車両たち。
テストも終わりお役御免となり他の車両たちと同じ運命をたどるはずであった・・・。
しかし、
その姿を後世に伝える為に、先頭車だけではあるが無事この地に保存された。




米原にて 2006.10.8


保存場全景
左より300X、STAR21、WIN350





300X JR東海


日本最高速度443km/hを誇る「300X」







STAR21 JR東日本





WIN350 JR西日本





WIN350は500系の試作車である900番台を名のる。

車体ロゴ


300X


STAR21


WIN350


後ろから失礼します

天気も良く、たこやき屋台やら、鉄道関連グッズ・おもちゃの物販も出ていて
多くの家族連れでにぎわっていた。
ただ、残念だったのは車内開放見学では整理券方式がとられており、すでに配布終了。
車内の見学はできませんでした・・・。
ということで、遠方からの訪問者の事も少しは配慮してほしかった。




おまけ



米原駅にて SL北びわこ号


まもなく消えていく419系



食パン。
近江塩津にて



貫通扉をふさいだ クハ419−2   敦賀にて
特急時代の面影を残す クハ419−5   敦賀にて










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