このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

11.白糠線の旅(昭和56年11月22日、日曜日)国鉄の特定地方交通線として一番最初に廃止されたのが白糠線だった。その白糠線に乗ったのは廃止される2年ほど前のこと。2両編成の列車で終点の北進駅ホームに降り立ったのは私だけだった。車掌が新聞の小さな束をホームに下ろした。

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白糠線の旅でした。千歳空港駅は現在の南千歳駅。昭和56年当時の千歳空港駅は空港との完全乗り換え専用駅で、駅から空港ロビーへの連絡通路があるのみ・・・つまり外に出るための出口は無かった。これには驚いた。使用した「北海道ワイド周遊券」札幌から急行「まりも3号」のB寝台のカイコ棚。帰りは特急「おおとり」と特急「はくつる」のB寝台。硬券入場券は白糠、釧路、千歳空港。白糠線では車内乗車券も購入。釧路駅で購入した「釜めし」600円には「国民の総意で戻そう北方領土」と記されている。

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