このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

17.筑肥線の旅は昭和58年3月でした。筑肥線の博多〜姪浜間と虹ノ松原〜山本間が廃止される直前だった。混雑する博多口が廃止されてしまうのには驚いたが、廃止後は新規に開業する地下鉄線に乗り入れて博多までつながるようになるとのこと。この旅では筑肥線そして唐津線の各駅で硬券入場券を購入した。様々な駅の事情も見え隠れする旅だった。

アクセスカウンター

次の旅へ進む

昭和の旅の最初へ戻る

筑肥線の旅でした。使用した「福岡唐津ミニ」周遊券。行きは新幹線と特急「さくら」乗り継ぎ。帰りは特急「明星」と新幹線乗り継ぎ。硬券入場券は、小笹、筑前簑島、筑前高宮、福吉、唐津、中多久、多久、小城、厳木、相知、筑前深江、筑前前原、鳥飼、周船寺、今宿、姪浜、浜崎、大川野、西相知、東唐津、桃川。西新は入場券が品切れで乗車券を購入。「福吉から大入ゆき」縁起キップも購入。「金石原から120円区間」金石原は簡易委託駅。小笹は古い木造駅舎。筑前簑島は私鉄の小駅の雰囲気。「ありがとうございました」看板がかかる鳥飼駅、筑前高宮駅、利用者が多い西新駅、姪浜駅は高架の下にプレハブの仮駅舎。行き止まり式の東唐津駅前は賑やか。唐津は高架化。東唐津も高架化。鏡駅、久里駅は廃止。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください