このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


山形線・赤岩駅訪問記 #2

待合室を過ぎて、線路に沿った一本の道路を歩いてみます。こちらは緩い上り坂、線路は急角度の下り坂となっているので、あっという間に高低差がつきます。
200mほど進むと、かつてホームがあった場所に着きます。山形新幹線開業まで使われていた旧赤岩駅、今の島式ホームとは反対に2面2線です。鉄道ファンにはここから4駅連続スイッチバック として有名だったそうです。かつて線路だったところに未舗装の林道が通っています。僅かな駅利用者とホームの奥にある送電線関係の無人施設のための道路の ようです。ちなみに最も近い集落まではこの林道で徒歩30分を要するとのことです(-_-;)




【左の3枚】
残 骸が、かつてそこに駅名表示板があったことを教えてくれます。秘境駅ページにある2000年の写真ではまだきれいにしていました。たったの5〜6年でこん なになってしまうものなのかとしんみり。下の写真、恐らく送電線関係と思しき建物の新しさと、自然に戻りつつあるホームの朽ちていく様子の対比が際立ちます。


叢を飛び越えてやっと昇ったホームの上から、現在の山形線を撮影。このくらいの高低差があります。
右の画像をクリックすると#3に飛びます。

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