このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

GWの星夜写真
2003/4/27撮影

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4月27日の20:00頃だったと思います。
ヤフオクで買った中古の機械シャッターのカメラにレリーズをつけて、三脚にセット。
バルブ(開けっ放し)シャッターにセットして、数分間シャッターを開けっ放しにします。
撮影レンズは50mmの標準レンズでF:1.4と結構明るいレンズです。
細かい撮影データは取ってませんが、適当に開放にする時間を変えていろいろ試してみました。
写真屋さんで現像+CD化をセットでやってもらい、現像500円、CD化500円でした。
北斗七星です。
何枚かとった中で一番綺麗に写っていたものです。

たまたま北斗七星の間を人工衛星が通過していきました。

満天の星空って感じですね。
どの辺を撮ったかはイマイチ覚えてないんですが、ほぼ真上辺りの空です。(南西上空です)
明るい星のそばにいくつか星がかたまってます。

今度調べてみます。

と、いっていたら、嬬恋村のHPで、なまずさんからアドバイスをいただきました。

なまずさんありがとうございます。

明るい方は木星で、その下は、かに座のプレセペ星団(M44・
散開星団)ではないでしょうか?間違えていたらゴメンナサイ。
5月〜6月にかけて、12年に一度木星がプレセペ星団を通過します。
それが今年だそうです。
開けっ放しにする時間を伸ばすと、星が動いているように映ります。南西の上辺りの空だったと思います。
空が明るく写ってますが、10分近く開けっ放しにしていたものです。
北のほうの空を写すと北極星を中心に星が軌跡を描きます
(たしかそのはず、、、)

この写真にも右上から人工衛星の軌跡が写ってます。

嬬恋村は空気が澄んでいるので、しばらく空を眺めていると、人工衛星や流れ星にはよくお目にかかります。




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