Takamura planning

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第79回タミヤグランプリin掛川(2001.12.9)


 さて、前回の『サンヨー全日本選手権静岡大会』の余勢を駆って今回はタミヤサーキットより離れた掛川市にある「掛川サーキット」に来ました。静岡市にある「タミヤサーキット」からは高速を使って40分ぐらい離れたところにあります。近くにはコンビニも何もなく弁当持参は必須ですが、駐車場が広いのはいいですね。ここで2001年度のラジコンの締めくくりを行うことになりました。
 今回もまたまた筆者と大学の先輩Iさんの2名で参加です。といっても大学の先輩Iさんはレースに参加する訳ではなく、発売したばかりの「フェアレディZ」のボディを一生懸命塗っていましたが(爆)


掛川城

<掛川城>

 掛川といえば・・・そう『掛川城』ですね。NHKの大河ドラマ「功名が辻」で山内一豊が10年間住んでいたことでも有名ですがもともとは、室町時代に駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈泰熙に命じて築城させたのが始まりだそうです。ちなみに今の掛川城は平成6年に復元させたものです。
 できれば中にも入りたかったんですが残念なことに到着した時には夜でした(写真は明るくなるように細工しています)。でも掛川城周辺は城下町だっただけに新しさの中にも時代を感じさせる雰囲気がありましたね。また機会があればゆっくり行ってみたいもんです。

コンクールデレガンス

<コンクールデレガンス>

 タミヤGPには以前より伝統?ある「コンクールデレガンス(略してコンデレ)」というものがあります。これはレースとは別にボディのペインティングの美しさを競うものです。
 前回の『サンヨー全日本選手権静岡大会』から続けてこの「ANA ポケモンジェット'99」を出品しました。・・・が、コンクールデレガンスを選ぶ主催者の人が前回の時と同じ人で嫌な予感はしたんですが結局アニメボディが気にいらなかったらしくまったく見向きされませんでしたね(怒)。
 ここで主催者に言いたい!あのね、エアブラシのボディで確かに凄いのもあるけど、エアブラシなんかマスキングだけでグラデーションなんかすぐ出来るんだからね。それが分かっていれば筆者のボディがいかに大変だったかわかると思いますよ!

予選

<予選>

 予選のスタートです。予選は2回あり、2分間で多く周回を重ねたほうが上位グリッドに行けます。もちろん決勝Aメインに入る為には上位10台のうちに入らないといけません。筆者も頑張った結果、予選1回目は5周2分12秒86、予選2回目はリタイアに終わり、結果総合で予選4位に入ることができました。
 ちなみに写真でスカイラインの後ろを走るのが筆者のマシンですがボディがコンクールデレガンスに出したものとは違い、白いですね。これは予選からボディを壊したくなかったからです(爆)。 

決勝前

<決勝前>

 予選が終わって決勝前のマシン整備をしているところです。タミヤGPは待ち時間が長いのでじっくり整備することが出来るんですが、この日は寒く、結構待ち時間が堪えます。
 いろいろガシャガシャやっていたんですが、大学の先輩Iさんのチェックが入り、マシン整備は結局全部やってもらっちゃいました(爆)。でも大学の先輩Iさんが整備したマシンは何故か筆者の理想のセッティングにドンピシャなんですよね。いつもお世話になります(汗)。
 余談ですが、帽子に書いてあるサインは我が愛しき「大林素子」嬢のサインです(笑)

3位!

<3位!>

 そしてスタート!もともと掛川サーキットがエンジンカー向けに作られている為、1/10のN1クラスのマシンのスピードでは持て余します。順位を上げるにはスタート勝負と思い、全神経をスタートのブザーに向けていたんですが1台を抜くのが精一杯でしたね。予選と違い10周での順位を競うんですが、その後は大したバトルもなく平和に時間が流れていき結果3位の10周4分15秒78でのゴールとなりました。
 3位の結果には満足しているんですがレースをしている・・・って感じがなかったのが残念でした。


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