このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

D51 512号機

2004.7新発田市東公園
D-51型機関車は製造初年が昭和15年で貨物車としては最大の傑作であり、建造総数も1100両を越え国鉄の代表的機関車であります。D-51512号機は昭和15年に製造されると同時に新鉄局新津機関区に配属され昭和47年10月用途廃止になるまで32年間も同一機関区で活躍していたもので数多い機関車のなかでも珍しいケースであります。昭和47年10月羽越線電化完成に伴い廃車となりましたがその走行距離は地球を51周するという記録をもっています。

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