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  Red-Thunderの撮影日記

2007年04月07日  新山口駅、門司駅

 2007年春は、JR20周年を記念して青春18きっぷが8000円(5回分)で発売となった。元々3月25日に大阪、中津にて開催されるプリプリコピーバンドイベントに使う予定にしていたが、この値段だとほかにも小旅行できると思い、今季は広島カープ主催のオープン戦は広島市民球場が1試合のみで、備後地区の試合が2試合(福山、尾道しまなみが1試合ずつ)で、これに行くことにして3回、そして利用期間が4月10日までなので、4月8日のウエスタンリーグ(尾道しまなみ球場)に行って、あと1回をどこで使うか迷っていた。

 本音を言えば、3/25のプリプリイベントの翌日に、余部に行って、DD51牽引の12系やキハ181系のはまかぜを撮影しようかと思っていたが、その日に会社を休むことは流石に無理で、今年で70歳になるC57と、関門トンネルの新旧スターの撮影に、と思い、宮内串戸を後にした。

 新山口で下車し、既に入線していたC571を撮影。よくよく考えれば、C57の撮影は本当に久しぶりだ。これまで何度か山口線には出かけたが、ピンチヒッターのC56と言うことが多かった。

 復活したのが1979(昭和54)年。それ以来人気は絶えず、国鉄はJR、昭和は平成、そして21世紀へとなり、復活時に小学2年生だった私も既に三十路である。SLの長所は丈夫で長持ち、と言うのもあるが、人間でも70年生きるのは大変だと言うのに、この機関車のメンテナンスも大変だろう。

 

       

 

新山口にて「SL山口号」

(左)たくさんのファンや行楽客に囲まれて、今でも人気。

(中)振り子式の高速特急用ディーゼルカー、キハ187系「スーパーおき」と並ぶ。

(右)客車も全て茶色(ぶどう色)に統一。

 

 さて、やまぐち号の撮影を終えた後は、下関へと向かう。これがかつて京阪神で阪急、阪神、京阪などの私鉄と競った新快速に使われた117系が、都落ちしてこっちに来ていた。鳴り物入りでデビューした117系も、利用客の増加で2ドア車では対応できなくなったこともあるだろう。空気バネ台車だけに乗り心地はいい。

 下関と門司で、関門の貨物を撮影するが、EF81の運用にもEH500が入っていたのは驚き。今回の関門ではEF81は1枚も撮れず、EH500のみだった。しかしEH500は私の好きな機関車の一つで、身近なところでEH500が見られるのは嬉しいところ。

 

     

 

 

 その後、下関を15時51分の白市行き電車で家路へとついた。最寄り駅まで乗り換えなし。

 

 

 おまけ

    

 

(左)新山口から下関まで乗車した117系

(右)九州の415系、かつて国鉄時代はこんな色だったが、リバイバルで復活された編成もある。

 

 

 

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