このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 

 【概要】

 
※現在地(無料駐車場)から大イチョウまで徒歩2〜3分。尚、上の画像と下の奈義町観光マップは現地案内板より転載
 【アクセス】 JR津山駅から車40分 国道53号を鳥取方面へ行き、奈義町役場を過ぎて少し進むと那岐山麓 「山の駅」案内看板があり、そこを左折し「山の駅」まで約30分。「山の駅」 から道なりに約10分で菩提寺着。 尚、菩提寺の大イチョウに行く前に、「山の駅」に立ち寄り、大イチョウに 関する情報を職員の方に聞いて訪問し、見学の参考に役立ちました。

那岐山麓「山の駅」
 奈義町の恵まれた自然を体験することができる「那岐山麓山の駅」は農業体験や手作り体験ができるよう、コテージや研修室を併設した滞在型リゾートスポット。館内には特産品ショップや、地場の食材を生かしたレストランなどがある。


高貴山菩提寺全景

菩提寺駐車場付近
 見学したのは2011年12月3日でしたが、紅葉も見事でした。


菩提寺山門
 山門をくぐってまっすぐ進み石段を上がると本堂。石段下を右方向に行くと大イチョウがそびえる。


本堂手前の景色
 段上は本堂、その右方向に大イチョウがどっしり根をおろす。


石段下から望む大イチョウ(写真右、黄色の古木)

推定樹齢900年超、県下最大の大イチョウ
 浄土宗の開祖、法然上人が学問成就を祈願してさした杖が芽吹いたといわれる。この天を覆う銀杏の巨樹は、国定公園那岐山の古刹、菩提寺の境内で歴史の重みをかさねながら静かに息をひそめつつ立っている。訪問(2011年12月3日)した時には、南側の上部分が落葉していましたが、まだ黄色い葉が残っていました。

 
 
幾本にも分かれて伸びる枝
 目通り周囲約12メートル、高さ約45メートル、樹齢推定900年を超えた、国内でも屈指の巨樹である。昭和3年、国の天然記念物に指定され、また全国名木百選にも選ばれている。町では、イチョウを町木に指定し、その保護に力を注いでおり、町民一人ひとりの心の中に大銀杏が息づいている。

 
上も下も一面黄色の大イチョウ
 
落葉によって大イチョウの足元には黄色いじゅうたんが広がる。

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