このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

亀山城

【所在地】京都府亀岡市 

【遺構・現況】
石垣・内堀などが残る。現在は宗教法人の敷地となっているため、三の丸・二の丸・本丸へは受付で見学の申し込みが必要。今回は時間の関係で周囲からしか見ることが出来ませんでした。

【沿革】
1577年(天正5)前後に、明智光秀が中世の砦跡を拡張して築城。大堰川右岸の小丘(亀山)に築かれた平山城。
光秀以後の城主は、羽柴秀勝・小早川秀秋など。
江戸時代に入ってからは岡部長盛が城主となり、天下普請で城郭と城下町を整備した。以後、松平氏・青山氏など数家が入り、明治維新を迎え廃城となった。

【亀山城へのアクセス】
JR山陰本線亀岡駅下車。
南へ徒歩10分。

(南郷公園の亀山城鯱瓦)


南郷公園と亀山城跡(樹木部分)


南郷公園から見た亀山城跡


外堀の一部と亀山城跡  


亀山城跡石垣

        
         亀山城の天守は、層塔型5重5階の大天守と2重の小天守が連結した複合式天守であった

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