このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 金光学園中学高等学校記念講堂 / 定金家住宅主屋
  ■金光学園中学高等学校記念講堂
(浅口市金光町占見新田)

金光学園記念講堂(南東側)
 構造〜木造瓦葺平屋建
 面積〜238㎡
 員数〜1棟
概要(現地説明板より)
 明治37年、木綿崎山下の元金光中学校敷地内(現金光教本部)に竣工した講堂は、江川三郎八の設計とされ、格天井の洋式の総ヒノキ造りで、同時期に建てられた県内の国の重要文化財にも匹敵する建物といわれている。戦後、占見野への校地移転にともない、この講堂は学園の歴史と伝統のシンボルとして残したいということから、昭和31年に現在地へ移転された。昭和63年には屋根を、平成21年には外装・内装を改修し、翌年には照明・放送・空調なども整備され、平成26年に国の「登録有形文化財」に指定された。
公開状況
 見学希望の場合は、金光学園まで連絡
指定年月日
 平成26年10月7日

講堂北面

講堂内部
 現在は、会議、研修や部活動の練習などに使用されている。
  定金家住宅主屋(さだかねけじゅうたくおもや)
(浅口市金光町大谷)

定金家住宅主屋(正面)
概要(おかやまの文化財H・Pより)
 大正6年頃建設。東を正面として建つ。木造2階建で、東半が洋館、西半が和風住宅になる。洋館は正面中央の玄関を境に左右対称とし、スティックスタイル風の外観で、縦長窓の上を櫛形ペディメントを飾り、妻飾はハンマービームトラスを模す。調和のとれた意匠をもつ洋風建築。

公開状況
 外観のみ
指定年月日
 平成18年3月27日

2階部分

全景
  ●アクセス

金光学園中学高等学校記念講堂
 JR山陽本線金光駅から徒歩8分

定金家住宅主屋
 JR山陽本線金光駅より徒歩5分

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