このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 キハ58・28形      HOME

 急行形気動車。とうとう、最後の定期列車が走っていた高山本線(富山−越中八尾)からも平成23年3月をもって姿を消しました。

 JRでは、改造された車両が残るのみとなりました。

 なお、いすみ鉄道に1両譲渡され、キハ52と組んで活躍している姿が今も見られます。

いすみ鉄道

 原形を保つ、唯一の現存車両。キハ28のみのため、必ずキハ52とペアを組んで運行しています。

運転区間

大原−上総中野

 運 転 日

土休日等

撮 影 日

2013/12

 

 ▲朝の快速列車。

▲前面表示もきちんと「快速」表示

 ▲急行1号 事故の影響からか、快速表示だった…

 

 ▲総元駅にて(事故の影響で総元止まり)

 ▲脱線事故の影響で代行バス表示入りのサボ

 

 

高山本線(運用終了)

 JR最後の定期列車として運転されていた路線。2011年3月で運転終了。国鉄色と高岡色の2編成。

種 別

普通

運転区間

富山−越中八尾

運 転 日

毎日…888D、893D、土休日運休…844D、849D、852D、857D、休日運休…841D

センター試験の日は平日ダイヤで運転されていました。

9月のおわら風の盆の時は、猪谷まで運用されることもありました。

 ▲富山駅の隣なのに山あいの雰囲気が漂う、       西富山駅にて

▲化学工場のヤードが広がる片隅を走り、   速星駅に到着します

 ▲ローカル線の雰囲気がある千里駅にて

 ▲雪積もる越中八尾駅で出発を待つ893D

 ▲夜の西富山駅にて

 ▲1日の仕事を終え、富山駅に佇むキハ58

▲山あいの駅、楡原駅(おわらダイヤ定期列車代走)

▲定期列車(代走)として猪谷まで顔を出す時もありました。

 

 

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