このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

荷物電車と貨物列車

西武線で出会った荷物電車や電気機関車、貨車などを、ここで取り上げてみます。
すでに撮り歩きとして公開したものが多数ですが、ここを常設の展示場所にします。

左は保谷で撮ったE22牽引の上り貨物列車です。E21形は、旧国鉄輸入機が多かった
西武の中で、唯一の国産機(川崎造船製)でした。写真では有蓋車、無蓋車にタンク車が
続いています。中は上石神井駅のE41形牽引の、右は保谷、ひばりヶ丘間のE41形牽引
の貨物列車です。E41形は旧国鉄(青梅鉄道)の英国製(EE社)電気機関車です。
左は石神井公園先でのE51形牽引の貨物列車。中と右は所沢駅で入れ替え作業中の
同形機です。スイスB.B.C社製、旧国鉄ED12形で人気の高い機関車でした。
この時代は、所沢駅西側はヤードになっており、貨車が多数いました。また機関区もあり
E851形を筆頭に各種の電気機関車を見ることができました。
左は、石神井公園でのE61形牽引の貨物列車です。GE社製の旧国鉄ED11形です。
中と右は保谷、ひばりヶ丘間でのE71形牽引の貨物列車です。WH社製の旧国鉄ED10形
です。E61形のどっしりとした形が好きでした。桜台では、いつも昼12時前に警笛と
共に、上りの貨物列車が通過して行きました。家は線路から100mは離れていましたが
貨物列車が通ると、かすかに揺れました。
所沢のヤードで撮った、貨車です。
左はホキ81形、右はホキフ71形です。貨車は詳しくないのですが、
秩父線のバラスト入れや在来線のバラスト交換に使われていたようです。
国鉄直通認可車で、中央本線酒折まで行っていたそうです。
北多磨で撮った貨車です。多摩川線専用の貨車と思います。
左はワフ31形、右がト31形です。無蓋車には「ムラサキ」がふられていません。
その理由はわかりません。
左は、保谷のカーブを走るクモニ2とクモニ3か4の2連貨物列車です。
中は、所沢中線停車中のクモニ2です。右は所沢駅停車中のクモニ1です。
このクモニ1は、武蔵野鉄道の最後の生き残りで、クハ5855からの改造です。
他の荷物車はすべてもは311形からの改造車です。

唯一のカラーです。荷物電車のサボは、
黄色字で書かれていました。

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