このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

*身延線

飯田線に比べると走っていた車両とか編成とかは地味だったが、旧国3大路線には違いなかった。トンネルの断面が小さいためパンタグラフ部分を低屋根化した800番台という車両がほとんど(電動車)で、また電動車は甲府向きと決められていたため撮影場所によって撮れる先頭車両は限られていた。また73系をアコモ改造したクハ66・モハ62が4両固定編成で配置されていた。車体は113系だったが当然電動車はユニットではなかったのでパンタグラフは1両に1個(PS-13)付いているので遠くで見ても区別はつく。あとこの線区だけの配置になったクモハユニ44が4両いた。

アコモ改造のクハ66・モハ62、塗色はスカ色だった。

6両編成は西富士宮まで区間運転だけで、それ以北は4両編成限定だった。

富士山が最も近い線区だが、撮影できる所は限られていた。

クモハユニ44 803はパンタグラフを後部に移して低屋根化していたので、

他のクモハユニ44とは別形式のように見える。

サハ45を入れた4両固定編成は2本しかなかったので、貴重な存在だった。

こちらは車両全体が低屋根化されたクモハユニ44。

金手−甲府間は中央本線と併送していたので、3線区間だった。

身延線のカマは こちらのページ

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