このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

高山線の攻防!! 
                      →もう一つの林道探索一覧へもどる

特別大規模な崖崩れや崩落があったかどうか、詳細なことは分かりませんが、
高山線の入口に「通行止」の看板が立てられてからしばらく経ちました。
具体的な通行遮断箇所は横尾線との接続口近くにありますが、
徐々に微妙に変化している通行止め処置が気になったので、最近までの経過を振り返ってみました。
ここはかなりの方が通って目にされている箇所だと思います。
一応、バイクなら抜けられますが、今後どのように変化するのか不明につき、あまり当てにしない方がよいかも知れません。

[レベル1段階]
元々、この地点には鉄馬がポツンと一つだけ置かれていました。何故に置かれていたのか不思議に思っていたものですが、まだ車も含めて通行には何の支障もありません。
[レベル2段階]
その後高山線を通ることもなく、 ある日久しぶりにここを通りかかったらいきなりこんな感じになっていたっけ…。 そこはガードレールで路面中央が塞がれており、車の通行に限ってはすでに不可能状態です。でもまだ「ここは通っちゃダメなんだよ」程度の注意を促す意思表示レベルです。よく見ると鉄馬が心なしか右手の隙間を塞ぐような形に移動しています。 
[レベル3段階]
いつの間にかガードレールが完膚無きまでに撃破されてしまったようです…。 見かけは軽そうに見えますが、あのガードレールは重量、防御力共にかなりのものがあったはず。それをここまで破壊してしまうとは! 戦車でも突っ込んだのでしょうか? それとも夜間にこっそりネジを回して外したとか? おまけによく見ると、その必要もないのに鉄馬の鉄板も無くなっています。ここまで一方的にヤラれてしまっては、現状ではなす術もありませんが、 それでも路面へのマーキング、 古タイヤ、 U字ブロック、ナイロンロープで通行止めの強い意思表示がなされていました。そこに激しい攻防の痕跡が見てとれますが、次の巻き返しの一手が高山〜横尾〜大山線ルートを利用する者には恐いところです。ゲートなんかできませんように!


 ←で、皆さん、こちらを利用されているようです。

→もう一つの林道探索一覧へもどる   →過去(2006.06.03)の高山線を探索する!

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください