このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ハウチワカエデに似ていて小柄なことが名前の由来のコハウチワカエデ。

寒い地方のブナ林に生え、
木全体がまっ赤に染まることもありますが、
明るい橙から黄色のグラデーションで紅葉するものも少なくありません。
紅葉はまるで塗り分けたかのように複数の色が入りが入り交じる様子がとても美しいです。

北海道〜本州の山地の渓谷沿いに分布し、
園芸品種も作られており、
北国では庭や公園にも植えられています。

紅葉期は10〜11月。

→出発する!

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