このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

F28−1フィアットX1/9SCALE 1/59
 72年にデビューしたミッドシップスポーツX1/9のモデル化。エンジンはフィアット128ラリー用をチューンアップした1300ccエンジン(直4OHC75hp)と後期型ではフィアットリトモ用1500ccエンジン(直4OHC85hp)を搭載していました。ボディデザインはベルトーネに託され、ガンディーニによる美しいスタイリングは70年代スポーツカーデザインの傑作と称されました。量産FFパワートレーンをそっくりミッドシップに移設するという手法は、ライトウェイトスポーツの新たな基準となり、日本ではトヨタMR2/MR-S、イギリスではMGFなど、同様のコンセプトのスポーツカーが続々と現われました。フィアット・ブランドでの生産は82年を持って終了しますが、その後もベルトーネ・ブランドで生産は継続され、89年まで生産されました。発売期間 1977.9〜1984.2

F28−1−1

日本製。1Hホイール。蛍光緑ボディ。

F28−1−3

日本製。1Hホイール。

F28−1−4

日本製。1Hホイール。 ライトグリーンボディ。オーストラリア輸出仕様。

F28−1−5

日本製。1Hホイール。

市場価格帯 1,500〜2,000円市場価格帯 1,500〜2,000円市場価格帯 1,500〜2,000円市場価格帯 1,500〜2,000円

   
F28−1−6

日本製。1Hホイール。 米国輸出。

   
市場価格帯 1,500〜2,000円   

 

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