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杉田玄白・緒方富雄校注 蘭学事始


書名 蘭学事始(RNAGAKU KOTOHAJIME) 著者 杉田玄白(SUGITA GENPAKU) 発行所 岩波書店 (IWANAMI SYOTEN) 定価 350円(税別) ページ数 196 ISBN4-00-330201-X C0195 P360E 購入日 2015年04月01日 購入の動機 ブッククラブで取り上げることになったため。
購入先 Amazon 読後感 「慶応義塾の開祖・福沢諭吉が発掘した写本を元にした本」など緒方富雄の校注が面白く勉強になる。 前に平凡社世界教養全集17に収蔵されていたのを読んだ。これは訳本で訳者は緒方富雄。 ちなみに同書には「日本文化史研究」「蘭学事始」「黒船前後」「おらんだ正月」が所蔵されている。
岩波講座 日本歴史13 近世5 1967年11月発行 P81に緒方富雄に関する記述(1954年当時の上野図書館で3000数百部の江戸幕府旧蔵洋書が発見された。 その調査・展示を契機に、蘭学資料研究会(会長 緒方富雄)が誕生し、以来新史料の報告が相次いだ。これ以後、研究分野や方法論の違いを超えて百家争鳴が続けられている。)
関連HP 科学史研究 
http://members.jcom.home.ne.jp/kagakushi/Rangaku.html
 

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