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手抜き日記

2005年12月31日 04時41分13秒あかんがな。
今年5月2日に開設したこのHPですが、
今日今の時点で2529カウンタが回っております。
沢山の皆様に私の書いた文章を見て頂いたという事で、
驚きと共に、感謝の念で一杯です。

また、幾人かの楽しいサイト管理人の方とも知り合うことが出来ました。
直接会ったことがある方は一握りではありますが、
今後そういう機会がもてれば、と思っています。
そのときには、どうぞよろしくお願いします。

来年も『Sanukist Notes』をよろしくお願いします。


今日も忘年会の疲れを引きずりつつ、
仕事が終わって家に帰ってきたらそのまま成仏したわけですが、
3時ごろ目がさめて、TVをふっと見たら
『朝まで生つるべ!』いう番組がやってる。

ここ数年毎年見ている番組である。

笑福亭釣瓶師匠のMCと、
坂崎幸之助(The Alfee:スペル適当)の演奏が冴える
年末のトーク番組(漫談?)である。

もう、目が離せない

TV初放映の『私落語』も見られて、もう大満足。

もう大満足ついでに、もう5時な訳なので、
寝るべきか、寝ないべきかの決断に脳ミソが大激震。
ああ、強行軍だ。
明日も仕事やのに(笑)

新年の準備の為に明日は会社で年越しを迎えるかもしれません。
ひょっとしたら更新できないかもしれませんので、
って、まあ、皆さん休みやし、巡回される方も少ないですかね。

ともあれ、このメッセージを目にした方へ。
良いお年を!

そして来年も遊びに来てください。

Now Playing:
-The Chick Corea New Trio- "500Miles High"

2005年12月30日 02時51分44秒それ行け我らの〜廃人軍団。
こんばんは。

廃人軍団下っ端一号です。
今日は世界が灰色サ−ズデー。

猛烈な眠気と戦いながらの一日となった今日の仕事は、
全ての業務がグダグダの内に平和裏に終了しました。
残業?

無理っす
全面的に断るっす。
何故って、理由はいえませんよ。

そう、突然の体調不良っす。
いきなりこう、脇腹に差し込みが襲ったっす。
更に原因不明の、頭痛や腹痛や腰痛を
1ダースほどくっつけた原因不明の病っす。

病院行け?

いや、この病気はしっかり睡眠を摂る事で直るっす。
自分の体のことは自分が一番よく分かってるっす。
だから早く返して欲しいっす。
むしろ早く帰らして欲しいな、なんてことは言わないっすから、
とっとと定時で上がらして欲しいっす。

というか、定時で強行脱出。
家に帰ってまず爆睡。
もうダメっす。

2005年12月29日 10時03分47秒もうダメっす。
飲み会は想像以上にエスカレートし、
家に帰った時刻は3時半、
酒が入った妙な興奮状態で6時近くまで目が冴えていて、
そこから約2時間コタツの中でうたた寝。
本日11時から出勤なので、
もうそろそろ準備しないと間に合わないわということで、
今からちょっとゴージャスに朝風呂…

起きてからテンション維持のためにタバコが進む進む。

会社の皆さん、
こんな廃人2歩手前の置物飼っといてもいいことないっすよ?
こういう時はパーッと休みでもくれたほうがいいっすよ?

…というか、多分うちの部署全員同じような状態で出勤なんやろなと。

やった〜、廃人万歳!

…風呂入ってきます。

2005年12月28日 17時26分43秒本日は職場の忘年会につき…
取り合えず、これから準備して忘年会に臨むことにします。

ということで、すみませぬ。
何かおもろい事があったら報告しますので、
今日の日記更新はここまでと言うことで。

2005年12月28日 00時40分52秒これはどういうことや
氷雨というには寒すぎる、
というか、何故雪にならないのよという寒さ。

ウチの中にいたって、
暖房とコタツは稼動してないとえらい事になる。
洗濯物が氷のように冷たい。

こんな環境の中で我らか弱い人類が出来る事とは何だろうか。

そう、コタツに立て篭もることである。
絶対にコタツから出ないという確固たる意思、
その意思こそが新たな勝利を呼ぶのだ。

いや…まあ…そんな大きな話ではないんだけども。

2005年12月27日 01時17分49秒ムキ〜〜〜〜!
そうか?そうなのか?ほんとにそうか確認してみてくれ。

何だ?
私が完全にだらけ切って油断してしまっている間に、
なんだか世間では大きなイベントが通り過ぎてしまっていたようじゃないか。
何でも、中東辺りが発祥の
某宗教の一年に一度のお祭りの日だったらしい。

Yes! Very Merrrrrrrrrrry Christmas!!!!

…あ〜〜〜。
それはどんな味の食べ物なのかね?
おいしいのかね?
それは、流通が滞って、私の業務に直撃する類の、
私の残業が爆発的に増える類の、
そういうイベントなのかね?

何だよーーーー!?
俺にもそのクリスマス味のいい事おくれよ〜〜!
一分一秒でも早く帰りたい私の退社時刻、
連日22時30分
多分これが正月三が日明けるまで続く…orz

いやいかんいかん。
もっとポジティブにシンキングしなくては。

きっと私が知らないだけで、
クリスマスというイベントは、
おもちゃや金銭や貴金属や電化製品などをたかる
息子や娘や恋人やその他色々な文字に出来ない輩に貢ぐ為に
夜中に真っ赤でサイケな衣装を着て涙を流しながら大人たちが苦労する日なんだ。
そういうわけなので、会社で雪隠詰めになっている私なんかは
ひょっとしたら世界で一番幸運な男なのかもしれない。

そうだ、いいぞ、この調子でポジティブに行こう!

この理論に寄って立つとだ。
気が狂ったように家の隅から隅までを重箱の隅をつつくように
掃除をしまくる大晦日や、
神社や寺になけなしの身銭をジャブジャブと投入するような
正月にも私が働き続けているということは、
世界中の人間が散財フェスティバルの中、
私のみが蓄財に走っているということになり、
もう世界中の富が私に流れ込んでいるといっても
過言な状況ぢゃねえかちくしょう(涙)

もうあれだ。
血の涙を流しながら働くしかない。

2005年12月26日 01時10分59秒バールのようなもの
こんばんは。

釘を抜いたり、板をこじったり、健在を加工するときに使う
金属製の長い工具があります。
名前は『バール』

小学校の時などは
深夜、親のいる居間から聞こえてくる台風情報の
『ミリバール』という単語に戦々恐々とした記憶があります。

真っ暗な布団の中で聞く『ミリバール』の単語。
しかもその『ミリバール』は足摺岬をかすめて
我がK川県に迫りつつある。
窓の外はもう既に暴風域。
人通りもなく静かな夜の闇にこだまする風の音。

これが、『ミリバール』の正体である。


それは置いておいて、『バール』の話に戻ろう。
この、バール、窃盗事件などではよく登場する。
正確には、犯人は『バール』を用いて、
自動販売機や金庫やドアをこじ開けたりはしない。
犯人が使うものはあくまで
『バールのようなもの』
である。

そこんとこ間違わないで欲しい。

さて、明日も仕事だ。
忙しい月曜日にならないことを祈ろう。

更に付け加えると、
散髪に行きたい。

Now Playing:
-Zip FM- "番組名不明"

FMkagawaが聞きたいなぁ。
あの、瀬戸内海放送の隣にスタジオがあった、
西宝町にあった、
昔はっけよい書店と言う名前の凶悪に店長が人間不信だった
古本屋の近くにあった、あの、FMkagawaである。

2005年12月25日 01時39分24秒グダグダの年賀状進行状況。
ああ、なんちゅう事や。

もう明日は年賀状の元旦配達の投函〆日。
とりあえず20枚買ってきた年賀状は、10枚書いて、
…あ、アドレス把握してる人間が尽きたぞ、
というような状況です。

今年の年賀状は、
今年旅してきた旅写真の、自分が気に入っているカットを
裏面に印刷してあります。
表面はとりあえず手書きで。

ただ、約10枚余ってますので、
元旦以降の到着とはなりますが、
もし年賀状希望の方がいらっしゃいましたら
メールでお知らせ願えれば、発送いたします。

まあ、赤の他人に住所なんぞ教えられるかこのアホ。

と仰りたい方もいらっしゃるでしょうけれども、
今までの日記を読んでいただいて、
私からの年賀状がもうどうしてもむちゃんこ欲しい!
というような奇特な方がいらっしゃいましたら、
どんどん Mail Me!! ですよ。

さてと、今から年賀状裏面の書き込み作業に移りましょうかね…

ん…面倒くさいな(殴)

2005年12月24日 01時50分46秒Yes! アイスバーン
こんばんは。

今朝はいつもよりも早い出勤が必要だった為、
午前8時過ぎにうちを出発。
昨日の積雪の状況から、恐らく路面はアイスバーン
なっているだろうと思いつつ、玄関を出て
自転車の置いてある駐輪場にいてみると、案の定だ。

これがバイクであれば、今日の出勤は電車で、という事にもなりかねないが、
こけてもそんなもんの自転車であればこそ、
楽しいスリップ体験ができるというもの。
いつもは走行抵抗にしかならないタイヤパターンが今日は頼もしく見える。

通勤先までの行程は基本的に下り坂。
ブレーキパッドのすり減りきった我が愛車は、
タイヤがロックしてコントロール不能になることはほぼない。
意気揚々とペダルを踏むと、いきなり後輪が空転した。

コレだよ、コレ!
小気味良いスピードで坂を下りつつ、
車の轍でタイヤがスキッドする。
氷の上でゆらりゆらりとシリが出る感覚は、一度体験してもらいたいほど楽しい。

結局、できるだけ時間をかけて
職場までの道のりを楽しむ予定の今日の出勤行程は、
ほぼいつも通りの所要時間のただの危ないスピード野郎の祭典へと変貌した。
ああ、がっかり。

やはり歳をとった為か、運動能力の低下が著しく、
二輪ドリフトにチャレンジする勇気がもてなかったのは悔やまれる所だ。


だがしかし、少し待つんだ俺。
今まで書いた文章を読み直すことをお薦めしたい。

お前はどこぞの中学生か。

ああ、そうとも、
『当年』とって15歳。
私はぴっちぴちの『中学3年生』だ。悪いか。

そうだ。その通りだ。
どうせ悪いついでにアタマもかなりのもんだぞ。
雪が積もってたら、まずダッシュ。
傘も差さずに雪中行軍して、足跡のない雪面を見つけたら
凄い勢いで足跡をつけまくるのが俺だ。

雪を知らない雪国生まれの南国育ちとは私の事。

Now playing:
-Norah Jones- "In The Morning"

2005年12月23日 01時42分01秒おお、積雪。
なんじゃこら!
むちゃんこ積もっとるやんか!




そう、本日は雪が大変に積もっていたのだ。
喜び勇んで、すっかり日の落ちた近所の駅に向かうと、
ポイントの下にちろちろと燃えるカンテラが置いてある。
うっは〜!スゲエ!
俺こんなのK川に住んでるときに見た事なかったよ!
こっちに着てからも、まだ数回しか見た事ないっす、

いや〜、ええもん見たなぁ…。
などと感慨にふけりながら、まあ、ダイヤの乱れてる
鉄道でも楽しんで来るかと、数駅先の大型ショッピングセンターへ。
時間も遅かったので、そこで晩飯を食うことにして、
激烈にロッテリ●のハンバーガーが食いたかったので、それと、
スガキヤの特製ラーメンと、豚しょうが焼き丼をチョイス。
正直な感想を述べますると、食い過ぎました…

そのまま満腹の腹をさすりながら、
本屋に行って、集めているマンガと文庫本と大判の時刻表を買い込み、
フラフラと“タワレコ”へ。

最近CDを全く買っていなかったため、
まあ、一枚くらい買ってもええんちゃうかと思った考えが甘かった。
結局3枚買う羽目になり約6千円の出費。
会計のときに、一緒に行っていた連れが、
クリスマス用のタワレコの袋が欲しいとのたまいよったので、
タワレコの店員にこう切り出した。

私『あの…クリスマス用の包装して貰ってもいいでしょうか?』
タ『かしこまりました!』

なかなかハキハキとしたいい店員であるなぁ。
と思いつつ、店員の作業を見物していたが、
背後に人の気配を感じて振り返ると、客が一名待っておる。
本日は雪の為、ショッピングセンター自体が早仕舞いすると言うことで、
ここのタワレコもレジは一台しか空いていない状況。

待っている客は少々イライラし始めている。
まだか、まだなのか。

値札を丁寧にはがす店員
あ、ラベラーで打った値札がビリビリになってしまった様子。
しまったといった目線を私にくれる店員。
どうせ自分で聴く為にのみ持って帰るのだ。
中のフィルムの値札なんぞ貼ったままでもかまわない。

私は言った。
私『いや、適当でいいですから』
『イヤっ!?』

いや、こっちが『?!』やぞ。
別にええやんか〜。
な〜、そう思うやろ?
と、連れに視線を向けると、
店員はマシンガンのように連れに話しかけ始めた。

『申し訳ございません。このフィルムを交換させて頂いてよろしいでしょうか!』
連『はい』

いや…金出すんも俺なら、それ聴くのも俺なんですよ。
ねえ、ねえ、店員さん。
何で俺と目を合わしてくれないの?
どうしてなの?

ひょっとして、今、私、
『女心を理解できないトウヘンボク野郎』
に、任命された訳でしょうか。

いや、だから、それは俺の(殴)ひ、ヒドイ〜(涙)

Now Playing:
-The Modern Jazz Quartet- "Softly,As In A Morning Sunrise"

2005年12月22日 00時52分16秒SONY賛歌
1946年5月7日、
『東京通信工業』として、会社となった現SONYは
多種多様で魅力的な製品を出しつづけている、
世界でもトップクラスの電機メーカーである。

後に、「SONY(ソニー)」という、
音「SOUND」や「SONIC」の語源となったラテン語の「SONUS(ソヌス)」と、
小さいとか坊やという意味の「SONNY」を掛け合わせて、
自分たちの会社は非常に小さいが、それにも増して、
はつらつとした若者の集まりであるという意気込みを込めたブランド名
を立ち上げ、後にそれが社名となる。

今では大企業の風格さえ漂うSONYであるが、
創生期のエピソードは起伏に富んでいて、読んでいて飽きない。
何だかんだといって、SONYの社史をこの日記を書きながら読み始めて、
…もう三時間も経ってるやんか!
はよ寝んとやばいやんかorz

とまあ、そんなわけで、興味の尽きない社史読みを途中で切り上げて、
私のSONY遍歴を辿ると、思ったよりSONY製品を使っていない事に気がつく。

小学生の高学年になって初めてうちに導入されたラジカセは
SANYO製であったし、初めて買ったコンポはアイワ。
初めて買ったポータブルカセットプレイヤーはPanasonic。
初めて自力で買ったTVはアイワだったし、
今使っているTVはSANYOだ。

本当は、SONYのコンポが欲しかったし、
SONYのウォークマンが使いたかったのだが、
何せ価格が他のものに比べて高かったし、デリケートなイメージがあった。
単なる噂かもしれないし、事実とは異なるのかもしれないが、
SONYの製品の特に初期ロット
本当に故障率が高いような気がしたし、
故障の多いSONY製品の部品の中で唯一壊れない『SONYタイマー』は
絶妙のタイミングで起動して、製品をメーカー送り(修理)する羽目になる。

私の脳みその中では、
SONYに囲まれた生活=金持ち
という図式がしっかりと出来上がっている。

しかしながら、そんなSONYとは疎遠な生活を送っている私でも
携帯オーディオの分野では、SONY製品は最早必要不可欠。
愛用のCDウォークマンは必ずSONYを選んでいる。

SONYのプレイヤーに落ち着くまで、
Panasonicとか、KENWOODとか、まあ、その辺の製品を使っていた時期もあるが、
やはりCDウォークマンはSONYが一番言い感じがする。
音がいいし、操作性もかなりいい。
それに何より、再生機能(ランダムや、リピート設定)が
一番しっかりしているように感じる。
多分SONYが潰れるか、私が死ぬまで、携帯プレーヤーはSONYを使いつづけるだろう。

そんな事を言いつつも、
PC以外でのMP3再生に二の足を踏み、
MDもCDに及ばない音の為一度も使った事が無く、
カセットテープを使うことも無いから、
携帯音源に今となっては馬鹿でかいCDウォークマンを使いつづけている
私は最早前世紀の遺物的扱いなのだろうか。

当然、店頭購入のCDをそのままCDウォークマンで使う為、
お気に入りのCDは傷だらけ。
困ったもんだ。

Now Playing:
-Bill Evans- "Who Can I Turn To?"

2005年12月21日 02時43分52秒喋り過ぎて眠い
こんばんは。

今日は喋り過ぎて眠たくなっていますというお話から。
今日は会社が休みだった訳ですが、
朝から歯医者に行ったり、教授Y氏と風呂に入りに行ったりして、
なかなか有意義な一日を送る事が出来た、
と書けばそれはそれで満足できる一日だったようにも感じるが、
部屋の片付けは全くといって良いほど進行せず、
自分としては不満足な結果に終わったと言ってもいい状態。

何でやろうなぁ。

こんなつもりじゃ無かったんやけどなぁ…

などといっても後の祭り、
アフターフェスティバルですよ。

ともあれ、何か本格的の3歩手前くらいまで頭の回転を上げたので、
若干疲労を感じております故、
今日は早めに布団に入らんとなぁという事で
教授Y氏が帰ったのが午前2時。
そこから日記を書き始めるも、8割方書いたところで、
消してしまい今また書き直しという体たらく。

今度こそはきっちり保存してくれるわ…

Now Playing:
-Pat Metheny- "The Way Up"

2005年12月20日 02時55分03秒どえりゃあ、寒い。
もう、容赦ないですよ。
ぴったり閉めたサッシの隙間から冷気がガンガン入って来ますしね。
外には着て行けない勢いの、トレーナーとスウェット穿いて、
コタツでガタガタ震えてたりする。

ただ、
仕事終わりの夜空が、とても綺麗だったですよ。
透き通ったガラスのような夜空に輝く月が眩しくて、
家路を急ぐ足を束の間止めて、暫らく見入ってしまった訳で。

本日のN古屋周辺の最低気温はマイナス5度。
まさに、超大型冷凍庫の様相を呈しているN古屋周辺の今日この頃なわけで、
吐く息なんかももう真っ白な感じです。

そういえば、小学校の頃、
学校に通う道すがら、友達と口を『ほ』の状態にして、
ブワッと息を出して、
ゴジラ〜
とかやってましたね、ああ恥ずかしい。

あと、『かめはめ波』の練習なんかもやってました。
気が溜まってきたような気がした瞬間に、
「か〜、め〜、は〜、め〜、波!!!」
とかやって、あ、やっぱり出ねぇ。

まあ、小学校も高学年になってくると、
分別って奴もそれなりについてくるもので、
さすがに人目のあるところでは『かめはめ波』なんてやらなくなりましたが、
それでも物陰でこっそり出ないかなと思っていたものです。

あ、そうそう。
『霊丸』(こんな字でしたっけ?レイガン)
も撃てないかななんて思ってましたよ。









あ〜、恥ずかし。

2005年12月19日 03時13分35秒Social Net Working?
こんばんは。

最近何となく、『ソーシャルネットワーク』という単語が気になっていた。
意味はよく分からないが、
私の少ない知識を総動員して、脳みその結線が辿り着いたのは、
『ソーシャルワーカー』との出会いだった。

ソーシャルワーカー…
社会福祉に従事するよろず相談員みたいなものだろうか。
それが、ネットワークするという事は、
何だ?新種のNPOでも立ち上がったのか?
とか色々と思索に耽っていた。
『思索に耽る』なんていうレベルの話じゃないって?それはそうだけど。

しかし、最近よく聞くようになったこの、『ソーシャルネットワーク』、
ネット単語のようなので、
私の想像するものとは毛色が違うような気がして仕方がない。
と言うか、むしろ完全に間違っているような気がしなくもない。

恥を忍んでネットに聞いてみることにした。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥って言うもんね、俺グレイト。

グレイトな俺の検索結果〜
mixi(ミクシ)等の会員制情報交換(?)サイトのことを言うらしい。
閉じたネットワークに会員を囲い込む事によって、
オープンネットワークでは披瀝しにくい情報を共有すると言うのが
この『ソーシャルネットワーク』というものらしい。

ん〜、なるほど。
匿名性をもって『便利』とするインターネットで、
敢えて『身元を明らかにする』事によって、発言に責任を持たせて、
より“社会的”なやり取りを目指そうって言う発想なのね。
なかなか面白い思いつきだなこりゃ。

しかしながら、『オープンネットワーク』側で
細々と情報を発信をしている私のような人間にとっては、
“身元”を明らかにする事によって発言を担保するというやり方は
悲しい実情に“現実的”に対処した結果なのかなと思う事もある。
匿名性を発揮した帰結としての無責任な言動が許されると錯覚している人間の
あまりに多い事といったら、そらもう目を覆うばかりなのだろうけれど、
だからと言って、観客を囲い込んでしまって、
その囲いの中だけで、活発に議論なんかされちゃった日にゃあ、
鉄のカーテンのこちら側にいる我々は一体どうやってその中を垣間見ればいいと言うのか。

まあ、今の時点で、その『ソーシャルネットワーク』に何の恩恵も受けていない
私としては、その内側の楽しさを知る術は無い訳で、
エンクロージャーによって囲い込まれた哀れな羊がメェと鳴く様を
見たいとも思わなかったりする訳だが…

Now Playing:
-MJQ- "Over The Rainbow"

2005年12月18日 02時59分06秒寒過ぎやっちゅうに。
んん?

最低気温氷点下2度、最高気温3度?
で、雪が降るって?積雪?イヤだなぁ。

何も私の住んでいる所で積もらなくてもいい訳ですよ。
南国四国人にとっては、雪見るだけでも立派なレジャーな訳ですから、
日常住んでいる所で雪なんか積もられても、
ありがたみが薄れてしまうってなもんです。

いいから、もっと遠くで降ってなさい。
え?ダメ?

そうそう。
それと、今日、生まれて初めての光景を見ました。
以下回想。

某大規模小売店舗での出来事。
50代くらいの男性と、20代前半と思われる女性の二人組みが、
買い物をしている模様で、
まあ、恐らく親子、勘ぐれば『パパ』とお買い物中というような雰囲気。

結構大きな(と言ってもノートPCの箱くらいの大きさ)
箱を店員が用意していて、『娘』が店員のすぐ近くで様子を見ている。
商品の準備が出来て、店員が娘に二言三言言葉を掛けている。

店「こちら品物です。少し重いので、気をつけてお持ち下さい」

娘「あ、私、持ちませんから」
平然とした顔で言い放ち、店員の差し出した品物には手も出さない。
そのまま『パパ』が来るまで待つようだ。

後ろからハタいたろかな…

とか思っていると、
『パパ』登場。
包みを店員から受け取ると、
『娘』の左斜め後ろの位置をキープしつつ帰って行った。

三歩下がって娘の影を踏まず…

まあ、家庭の事情なんでしょうから、
それについては何も言う気は無いですけれどもね、
多少なりとも儒教文化圏の影響のある我が国で、
まあ、いくら『文明開化』したからって、
その態度はあまりいい感じに受け取られないと思う訳ですよ。
そこんところ『パパ』としてしっかり教育できんのやったら
俺に一ヶ月娘を預けてみないか!

超スパルタでストレス発散させて頂きますので!

尚、一ヶ月の“教育期間”後の『娘』の状態については、
ノークレーム・ノーリターンでお願いします。

2005年12月17日 02時23分58秒節電
地球環境はもう絶望的なまでに破壊されている。
最早一刻の猶予もならない状況にあるのだ。
環境先進国たる日本の国民として、
既に『省エネ』は義務なのである。


…と、取り敢えずぶち上げておいて。

私の勤めている会社は、最近、節電に目覚め始めており、
特に節電と言うような張り紙なんぞは貼られてはいないが(一箇所を除く)
まあ、節電しようぜということで、
社員通用口は電気が消されており、
昼間なんぞに外から入って来ようものなら、
いきなり手探り状態で通用通路を歩く羽目になる。

ある日会社に行ったら、そのような状態であったので、

私「蛍光灯でも切れたんですか?」
と聞いてみた。

某管理職「は?省エネやがな、省エネ。決まっとるやん」

いつ決めたよ?

まあ、それは置いといて、
その社員通用口の中程に、とある倉庫がある。
社内では、『第3セクター』と呼ばれているのだが、
今日その第3セクターに荷物を入れに行くことになった。

19時23分。
私は台車を押して通用口の外に出た。
案の定真っ暗であったので、携帯電話のライトを点灯し、
そのまま第3セクターに向かう。

第3セクターのドア横には、
配線をちぎられた配電盤があって、その上に張り紙がしてある。
『節電!』

ちなみに第3セクターには、
電気という環境に悪影響を及ぼすものは導入されていない。
正確には、配線はあるが、通電していないのだ。
天井の蛍光灯はあるが…

倉庫のカギを開けて、ドアを開ける。
中は真っ暗だ。
沢山の段ボール箱の間に人がやっと一人通れるくらいの通路。

…何かがいる。
倉庫の奥から忍び寄る暗闇の中に、
何か得体の知れない金星人的なものの気配を感じる。
私はさっと携帯のライトを振り向けた。

次の瞬間。
私の視界を横切って、
金星人的なものは闇の中に消えていったかというと、そうでもなかった。
私は胸を撫で下ろした。



そこ、ただのビビりやんとか言うな

Now Playing:
-The Chick Corea New Torio- "Life Line"

2005年12月16日 01時26分01秒言葉狩り
こんばんは。

言葉狩りなんて言葉が流行ってから結構時間がたったなぁと言うのが、
最近の感想であったりするのだが、
あのTVなんかでよく、
『不適切な発言があったことをお詫びし、訂正いたします』
って言うアレ。
時々どうかなぁと思う。

本当に不適切な発言をしたのなら、
謝罪でもなんでもすればいいが、
『放送コード』に引っかかった言葉があれば
片っ端から謝っておけばとりあえず問題ないだろうなどという、
安直な考え方というものが言葉をどんどん陳腐化させていくのだ。

ついこの間、
何て言う番組だったか忘れたが、
耐震偽装事件の事について話をしている時に、
ゲストコメンテーターの1人が、監査機関の監査について、
『盲判を押す(めくらばんをおす)』と言う発言をした。

そのコメンテーターの発言はその時点では何も突っ込まれなかった訳だが、
CM入りの直前に、女性アナウンサーが、
『不適切な…』を言ってCMに入った。

『盲判を押す』という言葉の意味は、
よく内容を確認もせず、ハンコを押すという意味だと理解している。
この場合の、監査機関の姿勢と言うのは当にこの状況であろうと思う訳だが、
某コメンテーター氏の発言は差別的意味を持ったものであると、
『放送コード』によって判断された訳だ。

ちなみに、私が今キーボードを叩き、
まあ、いい感じに変換をしてくれているFEPも
『めくらばん』と入れても変換してくれない。
『もうもく』<変換>目<削除>『はん』変換で、
盲判の完成である。

さあ、差別用語が満載になってしまったぞ。どうする?俺。

まあ、それは置いといて、
『盲判を押す』の『盲』の部分だけ取り出して、
やあ、これは差別じゃないか。
なんて文脈の読めない事を言い出すようでは、
これは立派なクレーマーじゃないのかと、勘繰ってしまったりする訳であるが、

…ここまで書いてはたと気付いた。

なるほど、『放送コード』っちゅうのは、
クレーマー対策ガイドラインな訳だ。
やっと腑に落ちたよ。
それならそうと初めから言っておいてくれればよかったのに。

あ、初めから言っておいたら、
それについてまたクレームを頂戴する事になるのか。
なかなか大変だなぁ、放送局の人たち…

Now Playing:
-U2- "Discotheque"(一部表現断念文字あり)

2005年12月15日 02時36分55秒睡眠偽装
ああ、眠い。

日記を書こうとしてPCを立ち上げたのが約3時間前。
そのままスムーズアンドダイレクトに睡眠の旅に出てしまった。

それは置いておいて、
今日は話題の耐震偽装事件の参考人招致だった訳です。

話題の人物姉歯元一級建築士が国会に登場して、
その答弁が生中継されるということで、
朝、TVのチェックを入れていたところ、
午前9時20分過ぎ、
タクシーを降りた姉歯元建築士の表情が、
妙にさっぱりとしているのを見て、

ああ…何か腹決めてここに来てるんだな。
それでやったことが軽減される訳ではないにせよ、
さっぱりとした、爽やかな態度は、若干好感を抱くかのような
そんな気すら起こさせる勢いのものであった。


なのに、
ああ、なのに。
初っ端に質問に立たれたセンセイの質問の手際の悪いことと言ったら!
独自のルートだか、ワイドショーの受け売りだかは知らないし、
TVに映って舞い上がっているのかもしれないが、
『どう?ボク、こんなに調べてきたんだよ?凄いでしょ』
と言わんばかりのお寒いトーク。

俺ゃ、こんなやつには一票投じてやらん。
全国の有権者の皆様に自分の低能曝け出して満足か。
時間と税金と、公共の電波の無駄だわ。

何か、一人目の質問終えた時点で何かが私の中で燃え尽きた。

後は、姉歯元建築士以外の答弁なんざ、
見なくたって、分かりきっている。
責任の擦り付け合いだろ?

まあ、予想通りの展開。
驚くに値しない。

そういえば、姉歯元建築士は、
参考人質疑を終えた後、電車でうちに帰ったそうな。
TVが電車に乗るまで追いかけたとか。
何でも、『電車の乗客に白い目で見られていた』んだそうな。

もう、何ていうか、開いた口がふさがらんよ。
この事件の全容を解明する上でのキーパーソンである、
少なくとも善意の断片を感じさせる、重要な参考人である、
そのような重要な人物を、国会の表玄関から返した挙句に、
『電車に乗って勝手に帰らせる』あたり、
なんてお目出度い脳ミソで動いてるんだここの住民は、と、
憤りすら感じた。

どうするのかね?
もし乗り込んだ地下鉄の車内で鉄砲玉に刺されたりでもしたら。

いや、むしろ、
誰かがそれを望んででもいるんだろうかね?

2005年12月14日 00時49分05秒寒すぎる・・・
こんばんは。

今日は事情によって、旧パソコンで日記の更新を行っている。
旧パソコンは6年前の富士通のPC。
ペンタ3の500Mhz動作の貧弱ノートPCだ。
メモリだけは許容一杯の256MBに増設してある。

まあ、そもそもそんなにマシンに負担をかけるようなことには使わないので、
今日パソコンを使ってみて『不便だな』と思った点は、
IEの“お気に入り”に今巡回しているサイトがほとんど入っていないため、
我が検索能力を限界まで振り絞ってサイト巡回を断念した事くらいである。

それにしても、今日は寒かった。
もうどれ位寒かったって、
朝布団から起き上がるのがいつもの1.13倍くらい難しかった。
外に出てみると、まあ、以上に寒いと言うほどでもなかったのだが、
部屋のサッシから忍び寄る冷気に音を上げた私の今日の更新作業は、
ぬくぬくの布団の中から行われるほどの寒さであった。

といっても、
南国K川出身の私がガタガタ震えている状況でも
現住居地から北に50Kmほどの所出身の人間にとっては、
『まあ、こんなもんなんちゃう?』
と言う程度の寒さのようで、
私が震えておる横で悠然としていたりするのだから、
この怒りを私は何処に持って行けばよいのだろうか。

愛知県北よりも北の地域ではもう積雪がン十センチもある状況で、
これからクリスマス頃までこの大寒波は居座るそうであるので、
私の元旦雪見ツアーも近場で結構いい感じに済みそうな気がしている。

というか、他の心配の方が頭をもたげてきていて、困っている。

私の育った四国はK川県という所は、
何せ雪が降っても年に一回とかそんなもんで、
雪が積もるなんてことは、それこそ3年とか5年に一回という体たらくであるので、
積雪5cmなんてことになった日には、
市内全ての交通機関が麻痺した上に交通事故続発
という、全市挙げてのレッドアラート状態。
翌日には全部解けてしまう雪の為に、
カー用品店の少ないチェーン在庫は払底してしまって、
チェーンの巻き方の分からない市民が右往左往するという光景が見られるようになる。

生まれた所は北陸の中心都市I市である私だが、
こんな状況の所で育った為に、
雪国の住民が、『冬季の間完全に麻痺した都市機能の中で』
どうやって一冬のサバイバルを生き抜くのかと本気で悩んだ事もあるのだが、
まあ、そんな心配をしても私が困る訳ではないと、封印をした。

でも、雪は好きなので、
時々遊びに行こう。

追伸:
あまりに寒いのでトイレに行くのを限界まで我慢して、
トイレに駆け込んで、よいしょっと腰をおろしたら
ある筈の便座が上がっていて、便器に挟まってしまった。
心臓が止まるかと思うほど驚いたが、
トイレの便座が上がっていたという事は、
私の前に使用した人物は恐らく性別男のはずである。

私のうちで、便座を上げて用を足す人間とは誰か…

犯人は…

俺か(涙)

2005年12月13日 03時11分25秒よし、無為な一日終了。
こんばんは。

今日は早く家に帰ってきたので、
ようやく重い腰を上げて大井川鉄道の旅日記に使用する
写真素材の選別と、加工をやろうかな、と思って、
撮り貯めてきた写真を一枚ずつ吟味しながら
ようやく半分くらいの枚数の加工を終えた。

とりあえずこの状態で2ページほどは書けるんではないかと思いつつも、
途中から脱線

元旦に実行する予定の、
『雪が積もってる所に行く旅行』の下調べに移行してしまう。

北陸に行くべきか、高山に行くべきか、
はたまた信州に向かうのもいいか、
などと、くだらない妄想にふけりながら、
ああでもない、こうでもないと、半分居眠りをしつつ
気がつくともう3時じゃねえか!

今日の日記のネタなんか全くこれっぽちも
考えてたことを忘れているこの状況で、
今日の日記を如何にして乗り切るかということを考えている
この状況を日記にしてしまえばまあ、それでええんちゃうかと
安直脳議会が決定したのでそのような流れになっている今日の日記、
お楽しみ頂いておるでしょうか?

ともあれ、予定通り、“米穀さん”牛肉の輸入再開が決定したようで、
J民党の幹事長あたりの人は
もうこれで毎日が焼肉パーティだななどと
頭の中で鮮紅色の妄想が羽ばたいていたりする。

ともあれ、もう世の中は年末に向けて猛ダッシュをしている模様なので、
私としてもこの勢いにダラダラと流されるように
精一杯、ぐうたらな生活を送らねば…

その前にクリスマスがあるって?

クリスマスなんぞ、
プレゼントを貰う為にのみ存在するのであって、
プレゼントを貰うアテのない私には全く不必要。

どこかのサンタさんが
このしょぼくれた貧乏人にプレゼントをくれると言うなら、
その恩返しに俺は元旦、神社にお参りする暇もなく
雪のあるところに旅立ってやろう。

日帰りやけど。

2005年12月12日 03時03分34秒コーンポタージュはイチゴの味
こんばんは。

今日は我が愛する所のJR四国の看板特急であらせられるところの、
『特急いしづち』がポイントミスで
土讃線に乱入したということで、
今この時代になってまだ我が愛する所のJR多度津駅が
手動でポイント切り替えをしていたという
ちょっと為になるビックリ情報を先ほど入手したので、取り合えず書いておく。

さて、今日も仕事でよれよれと働いてきた訳であるが、
世間様は日曜日ということもあって、
なかなか勤労意欲に溢れた一日となった。

というか、基本的に土・日は仕事があるため、
正確には毎週勤労意欲に溢れた私が見られるということになっている。
これは統計上ほぼ間違いのない事であるので皆さん安心してもらいたい。

それは、午後2時頃の出来事であった。

私は暫しの休息を取る為に、休憩ブースへと向かう道すがら、
カップ式の自動販売機の前に立った。
今日の気分はホットな感じであったので、
自販機左下隅の『コーンポタージュ』のボタンを
右手人差し指で押したのは当然の帰結と言ってもよかった。

程なくして、私の購入したカップには
黄色くてとろりとした液体に満たされ、
私は僅かに頬を緩めると休憩ブースへと向かったのである。

昼も過ぎて、人気の少ない休憩室には、
私の他に後数人を残すのみとなっていた。
私は談笑しつつ、カップの液体をちびりちびりと飲んだ。

カップの半分ほどを飲んだ頃であろうか。
私の鼻腔に瑞々しい芳香が広がっていることに
ようやく違和感を感じ始めた私は、思わず一言漏らしてしまった。

「…コーンポタージュって、イチゴの味がするんですねぇ」

どうやら、『コーンポタージュ』の右斜め上を行く、『泡立つイチゴ・オレ』
の何がしかが、私のコーンポタージュに混入されているらしい。
言うなれば、『イチゴフレーバー・コンポタ』の完成である。

しかしながら、私も食い意地だけは人後に劣らない様に
日々努力している訳であるから、何事も無かったかのように
イチゴ・コンポタをすすり続けたのである。

数秒後。
私の後ろを通りかかった、
上司Tが私に向かって満面の笑顔で言った。

上司T「良かったな!」
私「は、何がですか?」

上司T「お前、イチゴ言うたら、高級品やぞ。
儲けもんやないか」


そういうことを言いますか。

2005年12月11日 01時32分22秒再燃
あかん。

旅に行きたい病が再発してしまった…

しかしもう少し我慢だ俺。
取り合えず、ターゲットは元旦。
青春18切符を使って、日帰り雪見ツアーだ。

そうとも、もう雪しか見えない。
しかも、列車の中からただ怠惰に雪を眺めるという、
素晴らしくやる気のないツアーだ。
よし、決定、即決行。

いやぁ、オラ俄然やる気が出てきたぞ。
出来れば『しらさぎ』が『ひだ』か『しなの』で
雪国にぶっ飛んで行きたい所だが、
まあ、いつも通り鈍行で勘弁してやるけん、
混雑しないように読者諸君も祈っておいて欲しい。

ああ、いかん。
もう一ヶ月以上も長良川鉄道を放置したままだが
このままではいつ更新になるのか分からん雲行きになってきたなぁ…

よし、宣言。
『長良川鉄道は年内に決着をつける』

これが私の今年の抱負です。

Now Playing:
-特急うずしお- "車窓動画<高松→徳島>の間の引田出た所へん"

2005年12月10日 02時37分08秒年賀状
こんばんは。

昨日はGeocitiesのサーバメンテだったとかで、
日記の更新が出来なかった。

珠玉のひとネタを用意しておったので、
更新できなかったことは慙愧の念に耐えないわけであるが、
そのネタを今日公開することは止めておこうと思う。

何?
ホントは何も考えてなかっただろう?

失敬な。
私は昨日、年賀状を何年かぶりに書こうとして、
最早、宛先を把握している人間がほんの一握りしかいないことに気付いて、
愕然として宛名書きを中止し、
教授Yが『念の為に』放置していった、
『こち亀』こと、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
をだらだらと読んでいる内に居眠りしてしまって、
目が覚めたら午前4時ごろで、
風呂に入って布団に入ったら目が冴えてしまって、
なかなか寝付けず、起きて仕事に行くと非常に眠たく、
何かサバイバルな一日だったなぁなどとそんな日常は送っていないのだ、断じて。

年賀状の話に戻ると、
私はやはり年賀状というものは手書きの方が良いのではないかという
そういう思いから、年賀状は出来るだけ手書きで作成しておる。
まあ、と言っても、ミミズののたくったような字で
筆ペンを使用して適当に書くのだが。

しかしながら今年は、
なんと裏面にデジカメで撮った写真を使ってみようかなどと、
まさに21世紀的な年賀状のかたちを模索していたりもする。
何て進歩的な私。

まあ、そういう訳なんで、
私の知り合いの人で、この日記を見ていて、
是非年賀状を送って欲しいなどと言う人間がおったら、
メールでこっそりコンタクトを取って欲しい。

まあ、私が連絡先を欲しているような知り合いが
このHPを見ている可能性は
限りなくゼロに近いのだが。

Now Playing:
-aiko- "おくすり"

2005年12月08日 02時26分58秒Count Down TV
久しぶりに見た。

それこそ、もう何年ぶりかに見ましたとも。

まあ、なんちゅうか、久しぶりに見ると『眩しい』番組だなと思った。
夢中になってあのランキングをチェックしていた中学時代に聴いた曲
のようなものというのは、一種普遍的な何かを持っていて、
同じ形の言葉で今の中高生に語りかけているんだなと、
ぼーっとTVを見ながらそんな事を考えていたり。

すまん。今の私にはもうあの音楽たちにはついて行けないです。
それを『遅れてる』とか『おっさんになった』とか
ありきたりな言葉で書くと、そういう事になるんでしょうが、
まあ、それでもしゃあないわ。
確かにそういう一面もあるわけやから。


他の話題。
時折私の事を『讃岐うどんの伝道師』的な認識を
しておられる方がいるが、その指摘は全く正しくない。
私はただの客である。

いや、そういう話ではなく。
ちょっとしたうどんにおける注意でも纏めておこうかと。

数年前、讃岐うどんブームと呼ばれる現象があった。
私の故郷であるところのK川県には多くの県外人が押し寄せ、
県内の多くのうどん店はパニックに近いような騒ぎになった。
今でも特に店の概観に特徴があるようなうどん店では
かなりの混雑になっているような気がするが。

そういった時代を迎えて、
我が故郷のうどん店も様々な変化が現れるようになった。
大量のお客を裁くことに腐心し始めて、味が落ちたりする店。
また、ブームに乗っかって出店するも、
十分な貯めの期間がなかったために、味がいまいちだった所、
始めから不味かったところ。
持ちこたえて、美味いうどんを出し続けるところ。

私がうどんの作り方を云々するというのは全くおこがましい事ではあるが、
人力で作るにしても、機械で作るにしても、
多分、ある一つの店がクオリティを守りつつ作れる玉数というのは
かなりシビアなレベルに制限されると思うわけで、
それを越えるには、規模を大きくするか、クオリティを下げるか
まあ、そんな感じな方向に振らないとどうしようもないわけであって、
それはそれでしゃあないと思うのではあるけれども。

まあ、その辺の話は置いておくとして、
うどん(讃岐うどん)を食べ慣れている人と、
そうでない人の間には認識の開きがある、というお話。

金があるのかないのかは別として、
のべつまくなしうどんばっかり食い続けている
人間にとっての一つの常識というか、そういうものとして、
『立派な店(一般店)以外のうどん屋では、場合によってははずれを引く時がある』
いうのんがある。

うどんを茹でる場合、茹で時間というのは、大体10分くらいはかかるわけで、
ひと玉ひと玉注文が来るたびに茹でていたのでは、
大量の玉を捌く事が出来ないというのはすぐにお分かりになろうかと思うが、
大体の店では、まとめてうどんを湯がいた後、
せいろに揚げて取っておいて、注文に応じて温めたり、そのまま出したり、
まあ、いろいろするわけである。

当然、せいろに揚がっている間にうどんはどんどん劣化していくわけなので、
ある程度時間の経ったうどんというのは、それなりのものになっている訳だ。
そういった状態のうどんを食べた時というのが、俗に言う『はずれ』な時な訳で。
逆に、釜から上がってきたばっかりの、ぴちぴちの状態が『当たり』になる。

いつも『当たり』が出る訳ではないということが、重要。

もし、うどんの食べ歩きに興味のある方がいらっしゃるなら、
この辺のメカニズムを十分に理解した上で、
『はずれ』を引いても、まあ、しゃあないかと、また来ようと、
そういった心構えで望んで欲しい。

それが我慢できずに、しかも(出来るだけ)最高のうどんを
好きなタイミングで食べたいという方がいれば、
美味いと評判の一般店でうどんを頼めばよい。
暫く待つ必要があるが、多分揚がりたてのうどんを食べさせてくれる。
お値段もそこそこするけども。

一杯せいぜい2、300円程のうどんに幻想を抱いてはいけない。
うどんは特別な食べ物ではない。
正真正銘の『“てぬき”うどん』に当たった時には怒ればよいが、
そうでない時には、笑って流してあげて欲しいのだ。
それが、うどんへの熱い想いとなって、『当たりうどん』を招くことになる。

ハズレ引いても、くじけないで欲しい。

2005年12月07日 02時18分23秒肉だ肉だ〜
こんばんは。

そろそろ“米穀さん”の肉が入ってくるようですね。
そらもう、“米穀さん”いうくらいなので、
BSEの問題なんか絶対に引き起こさぬように
米だけ食って生きてきたような牛の肉が入ってくるんでしょうとも。

え?なんだって?
世界の果てに住んでる人間が貪り食ってるような
穀物だかシラミだか分からんようなもんは食いもんじゃねえ?
何かそんな感じの名前の番頭さんアナタの米屋で見かけてますが、それでもダメ?

ああ、悪うござんしたね。
どうせ私なんかはどんだけ気をつけて発音しても
rとlの発音何かは分けて出来んからなー。
本人やっとるつもりでもぜんぜん聞き取ってもらえんしなぁ。

しかし、まあ、政府主導で“安全宣言”したいうことですから、
今後『クロイツフェルト・ヤコブ病』の患者が出たとしても、
原因が『米国産牛肉』と発表されることはこの先ン十年はないでしょうから、
そういった点では私ら、『安全』な牛肉を食べられるってもんです。

さあ、皆さん。待ちに待った牛丼ですよ!

何か、消費者アンケートで
『米国産牛肉買いたくない』って言う人の割合は75%に登っているとか。
まあ、この勢いで不買運動でも起こしてもらえると、
日本国民の消費者意識の高さを全世界に喧伝できるというようなもんだけども、
恐らくそうはならずに、結構な人が安い牛肉に飛びつくんでしょう。

外食産業なんかもそうでしょうね。
何せ『安全』な牛肉なんですから、『法的』には何ら問題がない。
今持て囃されている『原産地表示義務化』の動きだって、
多分うやむやなものに切り替わるはずですよ。
だって、米国産牛肉ボイコットされちゃかなわんもんね。

まあ、今回の一連の牛肉騒ぎはこれで沈静化したというわけで、
何かにつけて飼い主に尻尾振るポチな私達は
今回も「ワン!」いうてお座りしたわけで、
今回のお座りで、一体飼い主のゲオルグちゃんからどんな御褒美がもらえるのか、
ポチの飼っている大腸菌の一匹としては興味が湧いてきております。

さあ、皆で驚きを言葉にしてみましょう。
By George!

2005年12月06日 10時17分07秒…それは、仕様です。
おはようさん。

Microsoft(ミクロソフト(仮))の名文句といえば、
「仕様です」
であるが、

この度日本でも発売される運びとなった新世代機、
XB●X360でも、この仕様が発見されて少し訴訟になっているようだ。

新たに発見された仕様というのは、
『ゲーム中にマシンの動作が止まってしまう』
という些細なもので、
ユーザーの一人は、連邦裁判所に訴訟を起こしたとか。

たかだかゲーム機の不良ごときで取り合えず裁判を起こそうなどと
考える所が何ともアメリカらしい感じもするが、
まあ、『ゲームの出来ないゲーム機』というのは
ゲーム機の存在理由に係わる大問題であると言われれば、
それはそうかもしれないとも思うわけで…

まあ、それに対するMicrosoft(ミクロソフト(仮))の回答。
・販売数に占める割合は「ごく少数」で想定範囲内
・このような大きなプロジェクトの始まりには何らかのハプニングが起こるものだ



まあ、いつも通り。
そう。自分の所のOSで、
自分の所の表計算ソフトやワープロソフトが動かなくても、
『想定内』の事態でしかないので、
ゲーム機でゲームが出来なくても、
それはほんの些細な問題に過ぎないのだ。

まあ、そういうわけなので、
今月はXboxを愛でる月間とし、
床の間に飾って、皆でため息をつくことにしましょう。

アメリカの住宅に床の間はないが、それもまた、仕様です。

2005年12月05日 00時15分43秒究極でGO(続き)
今日一日これといった事もなく終わってしまった訳だが、
まあ、そういった訳なので昨日の続きを書かなくてはしょうがないなと、
私の素晴らしい脳ミソは怠惰な決定を下した訳である。

昨日の続きというのは、当然『究極の生活』についてのレビューである。
昨日までの段階で、この“究極”氏は究極の駅で
究極の電車を降りる所までいった訳だが、
本日はその続きを書こうかと。

------------------------------------------------------
究極の駅で究極の電車を降りた私は、
究極の人混みに巻き込まれながら、究極とは程遠い平凡な会社に出社した。

この平凡な会社は、私の究極な人生における、唯一の汚点といってもよい。
朝起きてから寝るまで、究極一色の生活を送っている私の人生を、
この平凡な会社は朝9時から夕方6時まで、
遅いときには夜10時頃まで拘束するのだ。
まったく、何だってこんなに平凡なのだ。
これでは私が平凡なサラリーマンのようではないか。
ああ、全く腹立たしい。

しかし、まあ良い。
午前11時45分からの昼休みには、
私は同僚とは一段違った場所にいる事になるのだから。

11時45分。平凡な終業チャイムが鳴り響いた社内を私は全速力で駆け抜けた。
目標は、地下鉄で3駅行った所にある究極のラーメン店だ。
表通りから少し奥まった所に立っている、薄汚れた細長いペンシルビルの
2階の奥から2番目のドアの中にその店はある。

この店の情報は、TV番組で手に入れた。
まあ、あの通ぶっているレポーターは、
1040円の『チャーシューメン』がこの世で一番旨い等と言っていたが、
この店で一番究極なのは、780円の『特製ラーメン』なのだ。
このラーメンを知らぬうちからこの店を究極だなどと言って貰いたくないものだ。

店の若大将に目顔で挨拶を交わした私がいつもの奥から3番目の席に座ると、
すぐさま氷水の入ったグラスが置かれた。
この水がまた、究極なのだ。
富士山麓の湧き水をそのままパックした口当たりの少し硬い、澄み切った水。
この水が私の午前中の疲れを癒してくれる。
そして程なく出てくる特製ラーメン(780円)
昨今豚骨だ何だと持て囃されてはいるが、ラーメンというものは
もっとシンプルな味付けがよいのだ。この魚介系のダシ、これが究極。

20分でラーメン屋を出た私は、
地下鉄に乗り込み、会社への帰途についた。
このままあの平凡な業務に戻るのは癪であるので、
帰り道にあるコンビニで『究極の一口』なる菓子を買い求める。
この究極を時々頬張る事で、平凡からの脱却を図るわけだ。
我ながら何て究極な生活なんだろう。これは賞賛に値する。

究極を頬張りつつ、午後6時まで平凡と戦った私は、
究極の晩餐を楽しむべく、4つ先の駅前にあるカレー屋に向かった。
ここのカレー屋は究極である。
まあ、この店もTVで存在を知ったわけだが、
本場のインド人がカレーを作るのだ、間違いなく本場である。
まあ、いつもの如く、レポーターはチキンやら、マトンやらを絶賛していたが、
カレーで一番美味いのはビーフであるという事を知らぬとは、
TV局も眼鏡が曇っているとしか思えぬ。

私は、店に入って席に着くなり、『ビーフカレー』をオーダーした。
このビーフカレー、私がこの店に行くようになってから追加されたメニューだ。
まあ、究極のこの私なので、裏メニューなんぞがあっても構わないという訳だ。
当初、この提案をした所、店主が妙な顔をしたのが印象的ではあったが、
通い始めてから3ヶ月、最近では妙にニコニコとして出迎えてくれるようになった。
これも私の究極が認められてきた結果だろう。
今日の『ビーフカレー』も非常に良い味が出ている。満足だ。

今日も究極の一日を送ることが出来た。
私はこの恵まれた国に生まれて本当に良かったと心から思っている。
こんなに究極に満ち溢れた国が他にあるだろうか。
世界一の金満国家であることを後ろめたく思う必要は全く無い。
我々は、世界一究極なのだから。
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Now Playing:
-Ben Folds Five- "ARMY"

2005年12月04日 01時45分43秒究極の○○
こんばんは。

昨今、我々はとかく究極のものを捜し求めている。
いや、まあ、『我々は』というのが正確な表現かどうかは別にして、
ともかく、TVではよく究極のものが紹介されている。

『発見!究極のラーメン』
みたいなタイトルがばばーんと画面に踊り、
レポーターが息せき切って、フレームインする。

レ「私は、今、○○というお店の前に来ています!」

究極を演出する為には雰囲気も大事だ。
最近の感じを出した小奇麗でお洒落な店構えか、
もしくは、いい感じにくたびれた針の穴場的な店が必要である。

<小奇麗でお洒落な店の必須アイテム>
・若いが勢いのある店主
・スタッフ共通のデザインの効いたTシャツ
・お洒落な器
・少し高めのお値段
・選び抜かれた謎の食材

店主のこだわりなんかはあまり必要無い。
店の雰囲気と選び抜かれた食材が究極である、という感じに持っていく。
油ギッシュな世界はこの系統には似合わないのだ。

<いい感じにくたびれた店の必須アイテム>
・頑固オヤジ
・異常に手間のかかる製作工程
・「うちはここン十年これを使い続けてんだ」的なアイテム
・プロの客
・通の食べ方

ちなみに通の食べ方は新参者が一見で行うと、
店中の人間から叱責が飛ぶというのはお約束。
若造は、店の隅っこでこそこそと食事をした後は、早々に退散しなければならない。


このような厳しい審査基準を経て、
『究極』の称号が与えられるのであるが(多分)
何しろ究極が流行り始めてから結構な年数が経っている為、
最近ではもう街はいたるところで究極だらけである。

そこで、究極に囲まれた生活について考えてみようと思う。

--------------------------------------------------
朝、清々しい気持ちで起き上がったのは、
H島県の究極のベッド職人が作った、究極のベッド、15万円であった。
勿論、究極の快眠を約束する、オーダーメードな枕も必要である。
更に、遠赤外線で寒い季節も大丈夫な羽毛布団も勿論ある。

起き抜けに喉を潤すのはK岩井農場産の究極の牛乳である。
毎朝、絞りたてを直送してきたものをスーパーで買ってきて
冷蔵庫で寝かせて飲むので最早絞りたてとは言いがたい状態であるが、大丈夫。
究極なのだから。

朝御飯は当然究極のものを食べる。
ローカル番組で紹介されていた、とあるパン屋の究極の食パンだ。
これを電気屋で買ってきた2,580円のトースターでこんがりと焼いて食べる。
なんてうまいんだ。これだから究極はやめられない。
勿論マーガリンも究極だ。究極の298円。近所のスーパーに売っている。
スクランブルドエッグも究極の卵を使う。
これもどこかのTVでやっていた、究極の卵だ。
少々古くなっているので卵黄に元気がなかったが、腐っても究極である。問題ない。

朝飯を食い終わると、颯爽と最寄の駅から究極の満員電車に乗り込む。
毎朝感じるこの究極な感じがないと朝が来た実感が湧かない。
今日もいつもの前から4両目前から2番目のドアの脇で究極を噛み締める。
隣で無茶な体勢で新聞を読んでいる親父もまた、『違いの分かる人』に違いない。
私はいつも通り究極にホームが混雑する究極の駅で電車を降りた。
----------------------------------------------

…長くなりそうだ。
雑文に追加してやろうかというぐらい長くなりそうなので、
今日はここまで。
気が向けば明日続きを書くことにする。

多分後日雑文に転載するだろうな…

Now Playing:
-我が家のエアコン- "洗った靴が乾かないので必死に暖房運転"

2005年12月03日 02時13分59秒歯医者探訪
清々しい朝であった。

午前7時30分に勢いよく布団の中に潜り込み直した私は、
午前10時が永遠に来なければよいと、呪詛の言葉を吐きつつ、
朝のワイドショーで現実逃避しようとしていた。

ところが、朝の能天気ニュースショーは、
広島女児殺害事件の詳報で持ちきり、
容疑者の義兄の玄関先で、
記者「ねえ、何でコメントしてくれないんですか、ねぇ?」
義兄「(多分スペイン語)うるさい!」
とか言うシーンがどこのチャンネル見ても写っている。

朝から俺を不機嫌にする事に何かの価値を見出していると言うのか、
馬鹿TVめ。

早々にTVに愛想を尽かした私は、
今朝の日経朝刊を何の気なしに眺めて、
眠気が襲ってきたので布団の中でまるまっ…待てぃ。

時計は既に午前9時20分。
歯医者に行く為には少なくとも後10分ほどで
この天国からエスケープしなくてはならない。
非常に思い切りの悪い私は、
午前9時32分まで粘った後、風呂に入った。

午前10時。
10時ジャストに歯科医院に入ると、
どうも常連くさい方々から、『新参者やな?お前』
という、何とも言えない微妙な視線を頂く。
目顔で『どうも、どうも』と挨拶をしながら、問診表に向かった。

<Q1>
『今日はどのような症状で来院されましたか?』
・虫歯がある ・歯ぐきの色が悪い ・歯ぐきが痛い
・定期健診  ・歯垢除去     ・歯についての相談

<A1>
選択肢がないです。
受付のお姉さんに聞きましたとも。

私「あの…歯が折れましたってのは、どう記入したら…」
お「ああ、後で聞きますから、書かなくていいですよ」

じゃあ、書かすなよ。

ここで、私の後に病院に来たおじ様が、
奥のブースに入っていった。
ああ、先に予約しとった人なんやろうなと思って、
ぼーっとしてたら、5分も経たずにおっちゃん出てきた。

すかさずお姉さんは言い放つ。
姉「●●さん、お会計、50円です」
お「はい。50円」

50円…
一体50円で何が行われたのか…
想像も出来ん。

そうこうしている内に私の番がやってきた。
姉「oyakataさん」
私「はい」

あ、ちょっと書くのめんどくさくなってきた…
まあ、要約すると、
笑ったり、歯型取るガムベースみたいなやつが唇に付いたり、
何かあるたびにうがいしてみたり、レントゲン撮ってみたり、
麻酔の注射を見物させてもらったり、
チュイィィィィィィンいうヤツの先っぽを凝視してみたり、
そんな事ばかりしていた。

先生はとてもはっきりと色んなことを仰る方で、
先「ちょっと痛いかも知れんけど、やめんから我慢してね〜」
先「はいちょっと麻酔打つけど動くなよ〜」
先「あんまり力んだらいかんよ」
など、要所要所で私の肩をバシバシ叩きながら、
軽やかに私の歯を切削していく。

しかし、この先生、痛みの指摘が合ってない。
歯の切削など、針や、ドリル系の器具を使う前に
痛いという事を宣言されるのだが、
これは不思議とあまり痛くないのだ。

ただ一箇所だけ、痛いというか、熱い事になった時は、こう言った。
「はい、今からレーザー当てるけど、全く痛くないから、大丈夫」

うん。先生。
大丈夫。とっても熱いよ。
しかも、一通りレーザー当て終わって、
私が、熱かったなぁと、回想をしていると、
視界の隅っこで、『あれ?』みたいな顔が見えたかと思ったら、
もう一ラウンド追加ですかい。

治療が終わって、確認したら、
歯ぐきが真っ黒になってる箇所があって、
おいおい、虫歯の色素でも移ったかと、
仕事に行ってからも要所要所で鏡を覗き込んで、
黒くなった原因を考えていたら(約2時間)

レーザー様でペイントして頂いたのが原因ね。

まあ、ええか。
タオルと、カレンダー貰ったし。

2005年12月02日 14時32分18秒中間報告
いて〜よ(涙)

いや、歯医者の治療自体は、
これまでかかってきたどの歯医者よりも、
痛くなくて、スピーディ。

これで、数週間以内に、人生初の差し歯が装着されることになります。

ん?でも、根っこは健全な状態で残ってたらしいので、
正確には差し歯じゃないんかな?

ともかく、ひとしきり涙を流しながら転げ回ったので、
今から仕事に行ってきます。

しかし、歯茎から先の部分が全く無い状態なんて、
何年ぶりの体験やろうか。
硬いもん食べると、ズキズキするので、
暫くはおじいちゃんの生活を実践することになりそう…

では、また今晩。

2005年12月02日 02時53分42秒もう12月ですか…
こんばんは。

早いもので、もう師走に突入してしまった。
そう、今月は教師が奔走する12月である。

もう今年も残す所30日くらいになってしまった訳だが、
読者諸兄は、今年やり残した事は残ってないだろうか?

私?
私のことは特に気を揉んでもらわなくても大丈夫だ。
最早手の施しようがないので。

そんな今日この頃だが、またしても新たな問題がComing soon.

歯が折れた。

最近、犬歯の隣の何ていうか、なかなか説明しづらい部位の歯の調子が悪くて、
というよりも、以前ピスタチオを殻ごとゴリゴリ食ってたときに、
歯の一部分が欠けてしまったいわくつきの箇所であったのだが、
今日何となく触っていると何か感触がおかしかったので、
とある予感を感じつつ、手に力を込めたら、

コキっ

と感触がして、
歯が折れました…orz

ピスタチオ事件の損傷箇所から徐々に機能不全になっていた模様で、
今日このタイミングで、遂に使命を全うされた我が歯のおかげで、
遂に永久歯が一本欠損。

暫く、折れた歯をしげしげと観察していたのだが、
まあ、何とか処置を考えないといけないだろうという事で、
近所の歯医者に向かうと、本日休診

歯医者の玄関前の看板で電話番号を控えて、
そのまま電話して明日の朝のアポを取った。

私「すいません、診療の予約を取りたいんですけど」
歯「はい分かりました。でも、今日は休診日なんですよ」
私「あ、そうなんですか」

というか、
その、休診日の、歯医者の、前に、今、立ってるんです。
そう、今電話を受けている貴方から直線距離で多分20M以内にいます。

いやむしろ、
開いてるブラインドから貴方が見えてるんですけどね(涙)

歯「明日なら大丈夫ですけど」
私「明日の何時なら空いてますか?」

歯「明日の、何時がいいですか?」

うん。
俺はそちらの予約状況は分からんのだが、
そんな俺に予約時間を答えさせようというんだね。

よし。

私「明日の朝一でお願いします」
歯「あ、朝9時はもう予約入っちゃってるんですよ〜


…何で俺予約空き当てクイズゲームやらされてるの。

私「じゃあ…10時台は?」
歯「ん〜…多分大丈夫です」

多分?
多分?
多分?
多分?


明日、歯医者行ってきま〜す。
出費が涙が出るほど痛いで〜す。

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