このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

IP電話について

まあ、何ちゅうか、今勤めている勤め先に、業務用電話があるんですよ。
で、その業務用電話には外線発信が6回線あった訳です。
しかしながらこの不景気、悠長に6回線分のINS回線を維持するよりも
いっそのこと今流行りのIP電話にしてしまえという事で
本社の方で勝手にIP電話搭載を決定。(6回線中4回線)

それはいいんです。経費削減万歳ですよ。
というわけで、外線1〜2がINS(通常回線)3〜6がIPになりました。
変更当日



ちょっとマズい事発見



お客様への外線発信…IP番号じゃあ、ダメ?
…やっぱりダメっぽい

で、よくよく考えると、勤め先へのお客様の着信も(業務連絡はIP回線に着信)
INS回線に着信する訳ですよ
で、INS回線は2回線。
で、電話がじゃんじゃん鳴ると




「隊長!発信が出来ません」

で、そうするとお客様からのクレーム電話増加


「どうなっとんのんじゃ、ゴルァ」

ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
いやでもね、ほら、だって発信できないから、ほら、でも、あの


ぱんぱかぱーん発信手段確保用最新鋭兵器誕生

説明しよう。
発信手段確保用最新鋭兵器とは電話機の外線発信ボタンの上に指を置き続け
通話ランプが切れると同時に外線発信ボタンを押し込みすかさず発信をかける
兵器のことなのである





それって、テレクラぢゃん




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