このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

瀬戸線 探訪/旧路線〜廃駅

その6、(土居下)〜清水

[11/3 1998 改訂]
(Sorry, only Japanese)

昭和51年2月15日 廃止


旧・土居下駅付近

駅のあった付近から北側、清水方を望む。現在は緑道風の、カーブした路地になっている。

瀬戸行き電車は左奥の路地から手前の直線へ、東にやって来た。

土居下(仮)駅。元々の駅から300メートル瀬戸寄り、壕を出たところ(写真上右の手前)に設けられ、代行バスと接続していた。昭和51年2月15日から53年8月19日まで続いた光景。
瀬戸行きの電車は土居下を過ぎると壕を抜ける、その境界にあった。

駅のあった所には新しい民家が鎮座している。そこを背中に、写真(上左)の手前から道路を踏切で越えて右奥へ90°カーブしていた。

手前の歩道は鋪装が改まっているが、面白いことにカラータイルが何故か道路に対して平行でなく、線路のあったことを示すように斜めに敷かれている。勝手な解釈であるがしかし、けっこう感動モノ。


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください