このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

瀬戸線 探訪/旧路線〜廃駅

その9、(霞ヶ丘)〜尾張瀬戸

[11/3 1998 改訂]
(Sorry, only Japanese)


旧・霞ヶ丘駅(大森・金城学院前〜印場)
昭和19年 休止 昭和44年4月5日 廃止

昭和58年頃。駅舎が残っていた。

現在の状況。
 
上りホーム側の駅舎は取り除かれて、集合住宅が建った。ホームに相当する場所は私有地となっていて立ち入り不可。ただ、ホーム跡自体は存置されている。


旧・印場駅(印場〜旭前)
昭和19年 休止 (平成7年12月22日 移転復活)

上り方から瀬戸方面を望む。軌道敷の右側に縁石が続いている。
 
現在の印場駅から瀬戸に向かって、県道を越えたところの最初の左カーブを抜ける場所にある。このポイントはよく「痕跡が判らない」と扱われがちだが、上りホームの縁石は完全に残っている。


旧・平池駅(尾張旭〜三郷)
昭和19年 休止 昭和44年4月5日 廃止

上りホーム側は歩けるのが嬉しい。
 
尾張旭駅周辺の、田畑や空き地〜住宅などが入り乱れる地域から三郷駅にかけて工場や店鋪までが立て込むあたりの境に、時間が止まったように残っている。


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