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地デジ化後の受信トラブル調査・対策の概況(2)
ヌルポイント アンテナ U144NPのテスト 超狭指向性UHF3素子4列スタックアンテナのテスト
アンテナの種類ごとの方向と高低を変えて受信レベル測定アナログと地デジ送信局のChリストから混信予測と確認
結果の良いアンテナを最適位置に仮設仮設アンテナを増幅器に接続変更
最終データーの確認組合員宅のテレビ接続と受信の確認
問題事項と今後の進め方などを説明前回と同様に仮設後の自動測定を開始。2009.10.14
 離島での電波受信においては、潮位によって変動する海面反射波と直接波との位相変動と、障害物の少ない海上を想定外に遠いアナログ電波などの混信があり、受信電圧を強め(半波長の偶数倍)たり弱め(半波長の奇数倍)たりすることから発生しています。…今回は、混信対策を重点にした調査と実験を試みています。
 映像の乱れがあっても、連続する時間と暗画面の頻度は少なくなりましたので、もう一歩です。2009.10.17
1,5,7,8Chにおいて映像と音声の乱れが発生していますが、「超狭指向性UHF3素子4列スタックアンテナ」を上下2段に追加して、海面反射の影響を低減する手段が残されていると思います。2009.10.24

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