このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


 一乗山 妙経寺(市原市姉崎453)


妙経寺は、JR内房線姉ヶ崎駅からすぐのところにあり、
室町時代から約500年続く顕本法華宗の古刹。日尭上人が開山。
江戸時代は、鶴牧藩士の菩提寺。
現在のお寺の景観は、姉ヶ崎駅前区画整理事業に関連して、
平成6年から平成12年にかけて、墓地移転事業や、
本堂、山門・鐘楼等がリニューアルされ出来たもの。
それ以前は、雑木林の生い茂る田舎の山寺のような感じだったようだ。


門前の風景

門前は、再開発中で、道路は道幅拡張中なので、
通り抜けは出来ないようだ。



 入り口付近



  山門



 参道



 鐘楼



 開基 日曉上人



 案内板



 本堂



 本堂の上から見た参道

ご覧のように非常にきれいに整備されている。
境内も相当広いが、ほとんどが墓地ととなっている。



 姉崎門前市(10月)


     

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