このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

●撮影日:2014年10月12日
●撮影場所:関鍛冶伝承館
●被写体:古式日本刀鍛錬

●コメント:

 刀をカンコンするアノ儀式(?)を見てきました。

 この火花が飛び散るカンコンは、デモンストレーションだったんですね。
 昔の作り方の中でも見た目がハデな、この作業を見せる というものでした。
 まぁ〜それを撮りに行ったので、何回も見ることができて良かったです。

 なんとなく刀を作る工程がわかりました。
 この作業は刀を作る前の準備段階。陶器でいうと「土を練る」作業ですかね。

 科学や化学など無い時代、試行錯誤を繰り返して「強さ」と「しなやかさ」を
 兼ね備えた刀を造るため、製作技術を磨いていったそうです。
 いつの世でも、軍事的な研究は盛んに行なわれ、発展していったんですね。

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