このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

2010年8月23日(月)   松島・仙台 観光

以上 <゛‾^‾)

トップページへ

戦況報告へ

松島航空祭の翌日は、松島と仙台を観光しました。
●松島 観光
まずは日本三景のひとつ、松島の島巡りです。
松島の観光船は、業者やコースがいくつかあります。
今回はその中から「丸文松島汽船」さんの「塩釜〜塩釜コース」を
選択しました。

わりとすいてるという情報から「本塩釜 発の湾内1周コース」を選択。
その事前情報どおり、朝一 9時発の便は わたしと老夫婦1組の計3人だけ。
なので、こんな小さな船で・・・
8時50分 乗船
 すでにユラユラ揺れてて、船酔い必須。あわてて酔い止めを飲みました。

 老夫婦はほとんどキャビン内にいて、狭い後部デッキは独り占め状態。
 おかげで、右に左に 自由に動けました。
鎧島
よろい・・・というよりも「波」に見えました。
ホントに自然にできたものなの?
あ〜・・・名前 忘れました。。。
なんか地震で崩れちゃった島だとか。。。
鐘島
穴が4つ開いてる島。
風が強い時は この穴を風が通って、鐘の音のようにも聞こえるとか。
鷺島
さぎ が羽ばたいてるように見えなくもなく。
名前 忘れました。
仁王島
数ある島の中でも、人気の島らしいです。
不思議な形ですが・・・どぉ見て「仁王」なのか
いまだに よくわかりません。。。
名前 忘れました。
この島も器用に穴が開いてました。。。

この島の形が _|‾|○ に見えるというご意見も・・・(^_^.)
ということで、勝手に「ガックリ島」とでも命名しますか。。。
9時 出港
 レコーダーの音声ガイドを聞きながら、松島の島々を撮影。
後部デッキからは、こんな感じ。
そうそう・・・「カモメのえさやり」も、ちゃんとやりましたよ。
でも残念ながら、くわえた瞬間を撮ることはできませんでした。
「かっぱえびせん」をかざすと カメラを構える前に取られちゃったりして、
なかなかむずかしかったです。

それにしても、どのカモメもスゴいの。けっこうなスピードで走ってる
船の上の指先のえびせんだけを、みごとに かっさらっていきました。

計20個ほどあげましたが、一度も指にかみつかれることは ありませんでした。
さすが、慣れてらっしゃる(^_^.)
乗船時間50分
中型船の揺れと、変なGと、船酔いと戦いながらの撮影。
疲れました。。。

かなり慌ただしかったので 全体像はつかめませんでしたが、
どのような所かは だいたいわかりました。
●仙台観光
次は仙台を観光。まずは駅前から。
大きなバス&タクシーのターミナルや、張り巡らされた陸橋があり
多くの人で賑わってました。
仙台駅前では、なぜか大量のサルが働いてました (^_^.)
●牛タン
なんかいろんな方が「仙台 = 牛タン」とおっしゃるので、
わたしも食べてきました。

食べてきたのは「利休」(仙台駅西口店)。
開店30分前に行ったら3人並んでました。

11時30分 案内にしたがって入店。
この日1番のオーダーができたからか、3分ほどできました。
牛タン【極】定食 (1,600円)です
通常の牛タンよりも さらに厚くてジューシー・・・らしいです。
牛タンです
すごく分厚いですが、ぎゅ〜〜〜たぁ〜〜〜ん です(^_^.)
毎度毎度すみませんが、味オンチによる感想です。


●深めの切り込みが入ってて、ここから一口サイズにかみ切ることができました。
●味付けは塩味のみ。
●味は・・・おいしかったです。他店を知らないので、比較できません。
 また、味を言葉にできないので「おいしかった」以外の言葉もありません。
●やわらかいけど、ちょっとコリコリもしてました。
●テールスープは千切りネギがいっぱい入ったスープ。おいしかったです。
 それほど濃い味付けではなく、口休めにちょうどよかったです。
●量は、最近 少食ぎみのわたしには、少し多かったかも。結局 この日は
 この1食で もっちゃいました。
●冷たいお茶を小まめに注いでくれました。
●漬け物の付け合わせに お味噌がありましたが、ピリ辛でした。
 肉の味がわからなくなりそうだったので、すみませんが残しました。

苦しくて歩きづらくなるほど食べちゃいました(^_^.)
お会計したのが12時ごろ。その頃には 店内に5〜6人、
店外に10人ほどの列ができてました。。。
次は 仙台の観光用循環バス「るーぷる」に乗って、
杜の都 仙台を移動。。。
●瑞鳳殿
炎天下・・・登りがツラい・・・
涅槃門(ねはんもん)
瑞鳳殿の正面門。
ツヤ黒に金、所々に原色・・・という色使いが豪華でキレイ。
伊達政宗公の霊屋、瑞鳳殿です。
ハデなお墓でございました。。。m(_ _)m
●仙台城跡
次は仙台城跡へ
石垣の上からは仙台市街が見渡せました。
で、これが 有名な・・・
「鳴かぬなら 独眼竜だよ ホトトギス」
でおなじみの 伊達政宗公。。。
午後は もろ逆光でしたので、逆に
こういう撮り方をしてみました。
付近をうろうろしてたら・・・
仙台版のおもてなし隊「伊達武将隊」と遭遇。
(暑い中、ごくろうさまです。。。)

その後、仙台駅前でも片倉小十郎 殿がいらっしゃいました。
<総括>
●松島
 その名のとおり、ホントに松が生えた島々でした。
 ずっと強制的に移動しながらだったので、あまり手応えがない
 というのも正直なところ。

 まぁでもこれで、日本三景を制覇(?)しちゃいました。
 「厳島、天橋立、松島」・・・一番よかったのは、
 「厳島」ですかね。

 天橋立と松島は、写真を撮るのに アングルを悩んだりできる
 余地が少なかったです。
 厳島はわりといろいろな角度から撮ることができますし、
 太陽や潮の満ち引きで表情が だいぶ変化します。
 そういった状況を見ながら、どうやって撮ろうか悩めるので
 それだけ思い入れ深い写真になります。

 あと厳島の「朱色」も大きいですね。
 空や海の青や 山の緑を背にして、朱色がかなり映えました。


●牛タン
 やわらかくて ジューシーで、ホントにおいしかったです。

 普通の焼き肉屋さんの牛タンは、なぜペラペラなんでしょうか?
 値段?


●仙台
 観光客は多かったですが・・・
 正直 あんまり見るところないかなぁ〜・・・
<総 総括>
●収穫
 「疲れたけど大収穫!大満足!」と言えるほどのことは、
 ありませんでした。

●暑
 3日間 天気がよかったですが、その分 暑かったです。
 かなりヘロヘロになりましたが、さいわい熱中症には
 なりませんでした。
 暑いと写真撮るのが面倒になってきちゃうんですよね。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください