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- 撮影日別ギャラリー(2005.11.23) -

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2005.11.23 仁保地の踏切

やまぐち号の下りは、いつもここ、仁保地の踏切からスタートです。
今日は祝日なので、いつもよりも人が多かったです。


今年の紅葉は遅れていますが、それでも少しずつ木々に色が付き始めています。
やまぐち号到着前に、コンデジでピッ




レールのつなぎ目、だいぶくたびれているようです。




カーブの奥からやまぐち号がやってきました。
11月も終盤、かなり冷え込んでいます。
霜降りというよりは、ほとんど真っ白な煙。




結構いい感じでやってきていると思ったら、急に息切れ。
スカスカになっちゃいました。




ほぼ正面に来たところでもう一枚。
う〜、ちょっと暗い・・・。




駆け抜けるやまぐち号。
私、こういうアングルけっこう好きです。






2005.11.23 長門峡駅すぎの千頭バス停付近



三脚をセットしてやまぐち号がやってくるのを待ちます。
コンパクトデジカメでも広角端で撮ると、結構遠近感が強調できるものです。




長門峡の鉄橋を通過し、やまぐち号が直線に入ってきます。
もう少し望遠が効くと、おいしい角度の写真になるところなんですが・・・。




この付近までやってくると、やまぐち号の煙はスカスカになってしまいます。




煙がないときは、超望遠レンズで正面撃ちにできるといいんですが、なかなかうまくいかないです。






2005.11.23 徳佐Sカーブ


休日ともなると、撮影ポイント付近、特に徳佐Sカーブのような定番地は、
撮影者が乗ってきた車であふれかえります。
この車列、まだ右方向にずらり続いています。
ご近所の方、ご迷惑おかけしてすみません。




徳佐駅を発車する汽笛が聞こえてからしばらくすると、竹林?の向こうからやまぐち号がやってきます。
煙は・・・やった!
爆煙コースです。




正面付近に来たところでもう一枚。




ドレインで足もとが全然見えません。
煙が少し流れたのが残念ですけど、迫力満点です。




カーブを抜けきる直前、気持ちの良い爆煙が続きます。
バックに電線が入ってしまったのがもったいないですね。

下り9521レはここでおしまい。
午後の上り9522レに控えて津和野駅へ向かいます。






2005.11.23 鳴滝踏切

イチョウ並木が美しいポイントです。

私がいつもおじゃまさせていただいている掲示板の管理人さんに案内してもらいました。
ありがとうございます。


線路のすぐそばに、こんなにも大きなイチョウの木があります。
しかも、ちょうどいい感じに色づいています。




築堤の下には、モミジも紅葉しています。




線路をフレームからはずして、イチョウの木全体を捉えてみました。
堂々とした木です。




SLやまぐち号上り列車9522レを待つあいだ、入替となる下り普通列車が通過していきます。
黄色いイチョウに黄色い列車。




15時ちょっと過ぎ、津和野駅を出発したやまぐち号は、新山口駅に向かいます。
カーブの向こうからちょうど姿を現しました。




この煙、このドレイン!
全体の雰囲気はこんな感じです。




もうすこし近寄ると、こんな感じです。
初めてのポイントでここまでの爆煙!
感動です




ズームで引けるところぎりぎりいっぱいまで追いかけます(笑)






2005.11.23 篠直


前回に引き続き、上りの最終ポイントは篠直にしました。
この爆煙とドレイン。
言いようのない感動体験です。




強烈な上り坂なので、やまぐち号もあえぎながら登ってきます。
天を衝く煙!
これがやまぐち号!




くろがねの巨体は生きているように、しっかりと進んできます。
機関士・機関助士の連携なくして、この素晴らしいシーンを見ることはかないません。











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