このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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碇庵
いかりあん



・・・生意氣ですが・・・

俳句は十七文字で表現する短詩。
季語(季題)をよみいれる事を旨としてゐます。
私たちの住む日本では幸運にもめりはりのある四季があります。

季語はその季節ならはでの
自然、動植物、環境、生活、慣はし、等々を
語句で言ひあらはしてゐる言葉です。


私は
季語を用ゐる俳句、季語を用ゐない俳句、又、古語舊かな等を用ゐて表現したり
又
新かなで俳句を作ることもあります。
從つて私の作風は支離滅裂なのでせう。

十七文字での表現は難しゐけれど
語句の持つ「韻律」語彙の音程リズムの響きには感嘆するものがあり、
同じ發音でも意味あひの全く異なる漢字もあり、
俳句に微妙なるニアンスを含ます樂しみとひふか醍醐味がなんとも云へません。
つまり言葉の發聲は音樂で言ふピッチ、音程であり旋律なのだと思ゐます。
さらに・・
作品の「語彙」をそのままに解釋をせずに語句を置き換へて詠んでみると言ふ
樂しみ方もこれ中々面白ゐものだと思ひます。
 


私にとつて俳句とは
言葉遊びだと考へてゐます。
さらには私の生き甲斐としての記録動畫でもあります。
見たり、感じたり、空想、體驗した事などを
「十七文字で記録」
なのです。
しかしながら・・・修行中の身上ゆゑに 言誤り多く支離滅裂なのであります。

キノコとおじいさんのアニメ画像は牛飼いから
春の風夢のつづきか鼻ちやうてう

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