このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


 雑多  
 SOBCHAK'S  


 未整理状態でとりあえず単発に掲載しているもの。カテゴリーにまとまり次第順次整理統合していく予定です。


北近畿タンゴ鉄道 KTR8000形 (DC) 
写真はありませぬ

 中古電車ばかりの山陰線東端側で唯一油の香りを漂わせている,特急「タンゴディスカバリー」に充当される気動車。丸っこい動物的な顔つきと鮮やかなエメラルド色が映える車体,レベルの高い内装と座席は同線でひときわ目立っています。
 エンジンの響きは豪快そのもの。全力加速シーンでは性能に物をいわせて低ギアのまま相当高速まで引っ張るため,回転音の揚がり方が猛烈です。ギアチェンジ時の空吹かしの迫力もなかなか壮観, また,時代錯誤な感もある金属的なブレーキシューの音も特筆に価すると思われます。


加速音 :起動時加速終了まで
      山陰線 亀岡発車  (MP3, 467KB) 2002-3

MVの音 - 「お札をお取りください」
写真はありませぬ

 顧客操作型のマルス,MV。要するに最近新幹線駅をはじめ,主要な駅のみどりの窓口横などに設置されている,指定席特急券の発行できる自動券売機の発する音声です。最初女声ですが,お釣りに紙幣が出る場合,最後のみ唐突にこの声で喋ってきます。そのギャップが面白いと思います。取らないでいるとひたすら言い続けます。


音声 - 東京駅八重洲MVにて  (MP3, 29KB) 2002-3

南海 2200系 (カルダン) 
汐見橋

 南海の元ズームカー22000系を改造した支線用ワンマン車。両開き2扉ロングシートで自動放送設備を持ちます。22000系は湘南顔21000系の増結用で山岳直通運用で活躍しました。2000系に置き換えられ湘南顔は消滅しましたが,貫通顔は改造され南海各地の支線で余生を送ります。
 音は低音の利いた大きな響きです。在りし日のヅームカーの音を残すある意味で貴重な存在です。


走行音 :2201編成
      汐見橋線 芦原町→木津川  (MP3, 463KB) 2002-11

京阪 1900系 (カルダン) 
1900@中書島

 京阪の現役最古参車にして本線系統一般車唯一の裾絞りなし片開き扉車。元特急用車で前面に輝くバンパーが特徴。出自は武骨なデザインの元1810系グループとスマートな1963年新造グループの2派に分かれ,前者は更新を受けているとはいえ車齢45年を超す大ベテラン,古兵の面影を漂わせています。10000系の増備に伴って廃車が進んでおり,活躍の機会を狭めつつあります。
 音としては,前者がやや高めの音,後者は加速後暫くしてどことなくMT46のような音が混じる感じ。加速時の勢いよい響きが特徴的で味わいがありますが,電気ブレーキを持たないため減速の際はモーター音はほとんどありません。


走行音 :元1810系グループ
      本線 深草→伏見稲荷  (MP3, 331KB) 2003-2

走行音 :1963年新造グループ
      宇治線 三室戸→黄檗  (MP3, 382KB) 2003-2

JR西日本 キハ120系 (DC) 
写真はありませぬ

   JR西日本非電化ローカル輸送の顔。車体は最近の軽快気動車によくあるスタイルで,変速機音も各地で聞くことができる新潟標準の甲高い音ですが,小松製のエンジンの奏でる音は,類似任務に就く東日本キハ110,東海キハ11などのカミンヅエンジンとはかなり異なる印象をもち,車体に似ず重い響きを持っています。録音の関西線は上り勾配線なので力行時間が長くエンジンの唸りが格別です。


加速音 :起動時加速終了まで
      関西本線 笠置→大河原  (MP3, 456KB) 2003-3

新幹線 100系
写真はありませぬ

 東海道新幹線の看板だった尖り顔もいつの間にかすっかり影が薄くなった近頃。サイリスタ位相制御の走行音はVVVFのような派手さはないものの,直流モーターの高速回転は静かな味があります。


加速音 :本線進入後の再加速
      三河安城発車  (MP3, 449KB) 2002-8




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