このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


夕暮れの大菩薩ラインの風景(塩山〜上日川峠)




大菩薩ライン 上日川峠付近から拝む夕日。



日本百名山のひとつである大菩薩峠。その大菩薩峠とは標高1897M。甲州と武州を分ける峠路でもあります。そしてその大菩薩峠へと向かう大菩薩ライン(国道411号)。富士山の展望で有名で魅力な大菩薩峠です。ついこの間思い立って行って来たのですが残念ながら大菩薩峠まではいけませんでした。今度また行ってみたいと思います。今回は大菩薩ライン上日川峠までのドライブコースです。


10月28日 この日は午後から休みだった。天気も良くつい思い立って山梨の大菩薩に行って見たくなり車に乗り込む。
そして、中央高速を相模湖インターから乗り勝沼を目指す・・・・・・。

ところで、ついこの間起きた新潟中越地震。被害に遭われた方お見舞い申し上げます。いち早い復旧を。。
しばらく新潟方面には旅が出来ないかも知れない。上越線やその他の新潟地方の鉄道も復旧が目途が立っていないし。。。
今回は車で来てしまったが、車の遠出は控えた方が良いかもしれない。運転してるときに地震はシャレにならないし。。。

さて、相模湖インターからちょうど1時間程走ると勝沼インターに到着する。勝沼インターから国道411号を目指し大菩薩ラインに。。


・・・・・・ところが勝沼インターを降りた所からほんのちょっとだけ迷ってしまった。
時間はもう午後4時を過ぎていた。ちょっと家を出るのが遅すぎた・・。


夕日がとても美しかったので、ちょっと車を脇に止めて夕日の写真をとってみた。
一日の中で夕暮れ時が一番綺麗かも知れない。


山も紅葉している。

大菩薩ラインを少し入った場所から遠くの山々を眺める。山も紅葉しているのがわかる。
大菩薩ラインをしばらく走っていくと、一車線がやっとの狭い道にぶつかる。


木も近くで見ると真っ赤になっている。

この細い道に入っていくといかにも林道って感じの道である。
ここら辺の木々も真っ赤に紅葉している。秋深まったならではの景色だ。。。


対向車がきたら辛そうな道である。

狭い道を走っていく。カーブもあり根気良く道をこなしていく。

この411号大菩薩ラインの途中に、大菩薩の湯という温泉施設がある。大菩薩峠の麓に位置する温泉施設である。
入浴料が一日1000円。三時間以内で600円(大人)だそうだ。けどいまは急いでいるので先に進むことにする。
こんどまた大菩薩ラインに来るときに是非よってみたい。


途中もう日が沈む頃、また車を止めて写真をとってみた。
もうそろそろ景色を見る時間のタイムリミットだ。


大菩薩ライン上日川峠の付近の夕日。。。
そんな中、上日川峠に到着する。


上日川峠駐車場。無料

上日川峠に到着したときはもう既に日が落ちていた。今度また峠までぜひ行ってみるつもりである。

やはりこの辺まで来ると、かなり寒い。
そしてこの上日川峠には ロッジ長兵衛 というロッジがある。
大菩薩峠を登る人たちがよく利用するロッジらしい。
とりあえず私は休憩もかねて、このロッジでコーヒーを飲みしばし休むことにした。


上日川峠登山口。

まあもっとも次の日も休みなので、ここらで一泊して翌日に大菩薩峠登山ができるのだが。。。
けど、上着も薄いのしか持ってこなかったし朝とかでは寒すぎる。
しかも、明日はこの辺は予報によると午前中しか晴れないらしい。(とはいっても次の日も思いっきり晴れだったのだが。。)
しかも、ちょっと明日やら無くてはいけない用事が少しある。今日はこれから夜のドライブでも楽しみながら帰ることとしよう。

とは言っても、次の日石和辺りの健康ランドに一泊すればよかったなぁ。。・・・っと後悔したのだが。。。

そういうわけで、大菩薩峠登山は次に持ち越しだ。

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この後は国道411号を大和村方面に向かい、甲府の辺りで夕食を済ませ漫画喫茶で自分のHPチェックを。w
帰りはゆっくりとR20号をひた走って帰りました。
今回は大菩薩峠まで行けなかったのですが、次回ぜひ登ってみたいです。
出来れば次回にこの上日川峠から大菩薩峠までのハイキングコースを堪能して、旅記を更新したいものです。

そういうわけで今回はあまり写真がとれず残念でしたが、次回青空の下の峠を取れたらなと思います。



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