| このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
模型用のエンジンは構造が簡単な分だけ、故障しにくくなっています。車だったらキーを回せば始動しますが、模型の場合、エンジン始動には様々な道具を必要とします。そしてこのエンジン始動もたまらない魅力に溢れた行為です。
| PowerPnael in 米びつ in 買い物かご。 PowerPnaelを100円米びつに収めてみましたが、取っ手がないので非常に使いにくくなっていました。アルミボックスを中古で購入して納めてみたもののボックス自体の重量がありすぎて使い勝手はイマイチでした。ふとホームセンターで見ると丁度良さそうなかごが300円ほどで購入できたので入れてみるとこれがどんぴしゃりでした。パネルの上にh端子がいっぱいあるので移動時には木のふた(廃材)をのっけて他の荷物も入る様にしてあります。 | |
| 米びつの中にはスタータとグローケーブルを入れてあります。 | |
| 燃料は2リットル缶に入れてポンプをつけたまま、これも100円ショップで見つけたMDケースに入れました。ケースのおかげで臭いを防ぐことができます。ケースにはいらなくなった木箱から外した取っ手をつけてあります。このように密閉してあれば燃料供給用のふたを取り付けたままでも大丈夫だと思うのですが・・・。 | |
| オールインワンパッケージ? | この買い物かごに8mmのソケットやちょっとした工具とプロポを入れれば日本で一番安いヘリコプタ用エンジン始動セットとなります。 燃料は大きな缶から小分けすれば良いと思いますが、2リットルで足りない方は4リットルでも16リットルでも好きなだけお持ちください。 私は16リットル缶を格安で購入して小分けしています。この方が断然お得です。 |
| まず、給油します。 最初はタンク半分位にしておきましょう。 | |
| プロポの電源を入れたら動作チェックをし、スロットルを下げておきます。 ネクサス1号の場合、スロットルを完全に下げるとエンジンがかかりにくいので下から一目盛りの半分だけ、上げます。 | |
スタータを接続し、マフラーを指で塞いで軽く回します。燃料が吸い込まれればOK です。 グロープラグを接続します。 スタータシャフトを手で反時計方向に回します。軽く、ぽこっと手応えがあれば、爆発している証拠です。(クランキングです。) | |
| こんな感じでスタータを接続します。ロータは手でしっかりと押さえてください。 思い切ってスタータを回転させればエンジンが始動します。 始動しない場合は、クランキングに戻ります。 |
まだまだ始動のコツと言えるほどの神髄はつかんでいませんが・・。
うまくいかなかったら・・
遭遇したトラブル
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