このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ヲ10
ワールド工芸から発売されているキットのJAM会場限定(サービスセンター限定)発売の完成品です。
現在では実車は引退していますが、オイラが幼いころには現役で運用されていました。
デキ1やED38が牽引する貨車に良く似合います。模型はとても良く出来ていて、9000円の値段も納得の出来なのですが、
走らせて遊ぼうとすると壊れてしまいそうでちょっと怖いです。
 
ワキ800タイプ
秩父線所有の大型有蓋車ワキ800の・・・モドキです。実車の運用は既に終了していますが、ED38やデキ1に牽引させるととても似合います。
模型はKATO製ワキ5000を塗り替えて、余っていた秩父線社紋を貼り付けただけですが、雰囲気は出ていると思います。
 
石炭焼却残材輸送コキ
秩父線にコンテナ車とはちょっと不似合いなのですが、これは太平洋セメント熊谷工場で発生する石炭の燃焼残材を輸送する為の車両で、
熊谷工場から熊谷貨物ターミナル駅を経由してJRへ入線します。
現在では、都市ごみ焼却灰のセメント材料化による再資源化する為の輸送に使われるようです。
 
ホキ5700(秩父セメント)
昭和43年より多く製造された40トン積セメント専用ホッパ車。
模型は河合商会から二両セットで発売されている・・・少し高くない?
現在では、ヲキ・ヲキフ以外で最も秩父線上を走っている形式ではないのでしょうか?
私が所有する模型は、カプラーをKATOカプラーに変更して、一部の車輌にはウェザリングを施してあります。 
 
ホキ10000(秩父セメント)
セメント製造時に必要な石炭を運ぶのがホキ10000です・・・セキじゃないの?
これまた河合商会製ですが、香港製トミックスの金型を利用したホキ5700と異なり、純粋な河合商会製品です。
発売が発表された時には歓喜したものです。
JR貨物の機関車で熊谷貨物ターミナルまで輸送して、秩父デキに引き渡す様を模型でも再現したいものです。
 
テキ200
秩父線オリジナルの袋詰セメント専用車。独特な外観が素敵。
ガレージメーカー(新貨車工房)様より発売されたものの、06年の生産を最後に、今後の生産予定は未定とのこと。
某鉄道模型イベントで、早朝並んで整理券をもらってまでして入手した模型である・・・同じ並ぶのでもコミケと違って男しか居なかった・・・あたりまえ。
だが、たぶんテキ200の為に並んだのは、たぶんオイラだけ(断言)
 
タキ12200 秩父セメント
昭和44年頃に富士重工で製造されたセメントタンク車。
秩父セメントの他に、小野田セメント、大阪セメントなどの社名が入った車両がある。
ホキ10000発売以来、調子に乗っている(いい意味で)河合商会製です。
1セット3両で4000円とちょっと高めではあるが、秩父鉄道好きなら押さえておくべき貨車でしょう。

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