このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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阿寺渓谷

日程
2012/11/03
2012/11/05
2012/11/08
3日とも最高の紅葉でした。

行程 長野県/大桑村

地図座標  http://www.mapion.co.jp/m/35.68778117394071_137.60142044987828_6/
公式Web  http://www.vill.ookuwa.nagano.jp/kankou/plays/nature/nature_atera/nature_map.html

2012/11/05

野尻駅近くの阿寺橋から見た木曽川と木曽駒ケ岳


阿寺(あてら)渓谷入口付近。阿寺川。


阿寺渓谷



阿寺森林鉄道
1901年(明治34年) 阿寺軽便鉄道として発足。
1923年(大正12年) 阿寺森林鉄道全線完成。アメリカ、ボールドウィン製のSLが、材木を運搬した。
1966年(昭和41年) 自動車道の開設に伴い廃止、60余年の歴史に幕を降ろした。
明治〜大正〜昭和、と生き抜き、まさに日本の歴史そのものでありました。


阿寺渓谷 大石(田石)
森林鉄道鉄橋跡では、水の流れに小石が回転して作ったといわれる甌穴(おうけつ)が見られる


阿寺渓谷 狐ケ淵・狸ケ淵(どっちが狐か狸か不明)
この淵に狐や狸が己の「化身」のできばえを鏡代わりに写し見たので名付けられたという。


阿寺渓谷 亀石
淵の中央、亀の頭によく似た形の岩が清流を眺めるように突き出している。


阿寺渓谷 犬帰りの淵
(左の赤い服の人から、岩の高さ・淵の深さがわかります)
険しい断崖絶壁のため犬が怖がって帰ってしまったことから、こう名付けられたという。


阿寺渓谷 熊ケ淵
このあたりには熊の出没が多いことから名付けられている。


阿寺渓谷 牛ケ淵
牛の姿に似ていることから名付けられたと言われ、この渓谷で一番の蒼く深い淵。

2012/11/08

阿寺渓谷 六段の滝(大きな滝の上に3段あり、合わせて6段)


阿寺渓谷 六段の滝の山側にある遊歩道


阿寺渓谷 熊ケ淵に日が差し込んだところ。(13時48分)
渓谷のため、秋の日の入りは早く、ベストチャンスは30分ほどです。


阿寺山の紅葉(阿寺川の左岸側、阿寺山の標高は1558m)

 
阿寺渓谷の車止めまで行くと「阿寺渓谷キャンプ場」がある。
ここに流れ出ている清水の「美顔水」の由緒は
昔この山を管理するために遠く尾張藩より派遣された山役人たちの奥方が見違えるほど色白の美人となって
帰ってくるのでその訳を聞いたところ、この清水を朝晩使っていたとのことから、美顔水と呼ばれている。
(申し加えますが筆者の興味は、美顔ではなく、尾張藩が管理していたという歴史について、であります。)

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