このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Top Page

立山・浄土山・龍王岳・一ノ越

日程 2013/09/27

行程 富山県/立山町
長野県大町市 扇沢駅(関西電力トロリーバス)〜黒部ダム(ケーブルカー)(ロープウエイ)〜大観峰(トロリーバス)〜室堂
室堂〜浄土山〜龍王岳〜一ノ越〜室堂

地図座標
浄土山(2831m)  http://www.mapion.co.jp/m/36.56538962279516_137.60675987328736_7/
一ノ越(2700m)  http://www.mapion.co.jp/m/36.56742952713494_137.61501289904834_7/

公式Web 黒部ダム  http://www.kurobe-dam.com/

2013/09/27

扇沢駅。雲一つ無い空に月が出ている。
平日(金曜日)というのに駐車場は、有料も無料も、ほぼ満車。
昨年までは確か一番上の駐車場のみ有料で二段目からは無料だったが
道路の山側は全部有料になっていた。
一番上が2日で¥1000。その下は3日で¥1000。無料駐車場は道路の谷側(無舗装)1か所のみ。
この道路を少し下った所に爺ケ岳登山口があるが、そこの駐車場(無料20〜30台)も満車だった。


黒部ダムから見上げる立山と月


黒部ダム。奥は赤牛岳2864m。


黒部ダムから見える白馬岳(左の尖った山)〜白馬鑓ケ岳〜天狗ノ頭〜天狗ノ大下り(右の斜面)


ロープウエイから。ロープ奥に見えているのが大観峰。
左の鞍部は「東一ノ越」。この向う側(隠れている)が室堂からの「一ノ越」。





大観峰


大観峰から、
左端から、唐松岳〜五龍岳〜牛首山(手前の低山)〜鹿島槍ヶ岳(中央ピーク)〜
布引山〜冷池山荘のある「冷乗越」〜爺ヶ岳(遠方の双耳峰)〜岩小屋沢岳(右端の双耳峰)
ここから見ると爺ヶ岳と岩小屋沢岳の山容はソックリだ。
大町から見ると鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳はすぐ隣に見えるが、ここからだと実際にはかなり距離がある。


鹿島槍ヶ岳(左)〜冷乗越(最下部)、その少し左上に冷池山荘が見える。


(展望台の案内板)


大観峰から、鳴沢岳(左端)〜赤沢岳2678m(左)〜スバリ岳〜針ノ木岳2821m(右)


(展望台の案内板)




東一ノ越(右上の鞍部)。左遠方は野口五郎岳。


室堂にて、雄山3003m(左)〜一ノ越2700m(最低部)〜浄土山2831m(右)
雄山の山頂には雄山神社と社務所、一ノ越には一の越山荘が見える。
雄山へ行くか、浄土山へ行くか、思案したが写真撮りの日差し方向を考えて
浄土山へ行くことに決定。(これが正解だった)


浄土山。登山道は中央の鞍部に向かっている。


真砂岳2861m(左端)〜富士ノ折立2999m〜大汝山3015m〜雄山3003m。立山室堂山荘。


剱御前2777m(左方向外)〜別山〜真砂乗越2750m〜真砂岳2861m
剱御前小舎が左端の鞍部に見える。
剱御前は前の山2792mに隠れて見えない。別山は南峰(前)2874mと北峰2880m(奥)。


遠方に毛勝山2414m(奥)と猫又山2378m(前)が重なっている〜
剱御前(右前の山に隠れているが斜面が少し見える)


奥大日岳2611m〜毛勝山2414m
室堂ターミナルと、ミクリガ池、その奥が、みくりが池温泉(左)と雷鳥荘(右)


雷鳥荘と毛勝山2414m(奥)(猫又山2378m(前)が重なっている)


奥大日岳とヘリ(AS332Lスーパーピューマ)


大日岳2501m(中大日岳2500mと重なって)〜奥大日岳2611m


剱岳2999m(右奥)が見えてきました。


浄土山登山口。右へ行くとすぐに展望台と室堂山。


鬼岳2750m(左)〜獅子岳2714m〜五色ヶ原(右の平な所)
遠方中央に槍ヶ岳が見える。


五色ヶ原

 
ミヤマリンドウかタテヤマリンドウかコヒナリンドウ、チングルマ


浄土山への登り


展望台(左)と室堂山2668m(右)


浄土山山頂2831m


針ノ木岳(遠方)と龍王岳(右)



浄土山から見る雄山と一ノ越



浄土山から見る雄山頂上


一ノ越へ下る分岐点にある富山大学立山施設。左遠方が龍王岳。


雄山(左)。右遠方は赤沢岳。


鳴沢岳(左端)〜赤沢岳2678m(左)〜スバリ岳(中央)〜針ノ木岳2821m(右)


龍王岳。左遠方は針ノ木岳とその右に北葛岳2550m。


龍王岳。中央遠方に槍ヶ岳。


浄土山


龍王岳



龍王岳の中腹から富山大学立山施設を見下ろす。


龍王岳頂上まであと5分〜10分の所。
難なく行けるとも思ったが時間的余裕を考え、このあたりで引き返し。再訪楽しみ。


下山開始

 
下から龍王岳山頂を見上げる。ここから見れば、あと5分の所まで行っていたんですね。
初めてで慎重すぎたか、ちょっと残念だが、まあ安全第一。
(右の写真の2/3まで登っていた)


スバリ岳2752m(中央左)〜針ノ木岳2821m(右)。
スバリ岳の奥に重なって高く見えるのが蓮華岳2799m。


北葛岳2551m


一ノ越への下山途中。
遠方は、餓鬼岳(左)〜燕岳(中央)〜大天井岳、その手前が不動岳(中央左)〜
南沢岳〜烏帽子岳〜三ツ岳(右)。


三ツ岳の右に野口五郎岳が見えている。
正面谷間が東一ノ越と黒部ダム上流。不動岳の向うが高瀬ダムになる。


一の越山荘と雄山


一ノ越から見た龍王岳


南沢岳(左)〜烏帽子岳〜三ツ岳(中央)〜野口五郎岳〜槍ヶ岳(右端)
烏帽子岳の上が大天井岳。


一ノ越から雄山を見上げる


遠方は、燕岳〜大天井岳、手前が南沢岳(中央)〜烏帽子岳〜三ツ岳(右端)。


一ノ越から室堂へ下山

 
 ?、キリンソウ、

 
チングルマ、ヤマハハコ
このチングルマ、完全に岩の上に自生している。生きていく苦労は人間の比ではない。

 
? 、ミヤマリンドウかオヤマリンドウ


大観峰に戻ってきました。午後の日差しを受けて朝とは色合いが変わっています。


スバリ岳〜針ノ木岳
この後、扇沢へ


帰途の高瀬川に架かる蓮華大橋から北葛岳(左)と蓮華岳(右)
良い一日でした。山の安全に感謝。

Top Page


















































<EOF>

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください