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スペイン、今日の気まぐれ一言

2006年9月23日

スペインはカトリックの国
納税者の任意で税金の0.52%が教会に割り当てることになっていたとのことですが、
三人に一人しか負担を希望せず、不足分は政府が補助してきたようです。

このたび、この補助を打ち切り、
希望納税者の割当額を0.70%に引き上げるよう決定したとの報道がありました。

若い人の宗教離れが加速しているようなので、
負担希望者がさらに減少し、教会維持がますます困難になるかもしれません。

われわれが教会見学するおり、
できるだけ有料の宝物室や博物館を入場するようにすれば、
資金問題解消にわずかでも貢献できるのではないかと思います。

とは言っても、無信仰の人間が宝物室で聖体顕示台を見学して、
どれほどの感動がえられるのか、悩ましいところです。

2006年9月22日

明日は彼岸の中日、ようやく涼しくなってきました。
これから約一ヶ月ぐらいは快適気温の日々を享受できることでしょう。

スペインでは一日のうちに四季が訪れると言われ、
季節感は日本ほど感じられません。
ただ、一日のうち秋に相当する時間帯が長くなり、
過ごしやすいな時期であることは日本と同じです。

メセタ高原の川に沿ったポプラ並木の黄葉、
カンタブリア山脈の鮮やかで深みのある栗の実など、
日本とは異なる秋の様子が目に浮かんできます。
 


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