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スペイン、今日の気まぐれ一言

2006年年11月11日(土曜日)

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学がフランコ総統の博士号を取り消し。
サンティアゴ巡礼聖地の大学が40年前に授与したもので、
なぜ今頃になってという思いです。

フランコ将軍は
圧政をしいた独裁者として世界に知られますが、
国家のために多くの功績をのこした人物として評価の高い人物でもあります。

将軍と同時代の日本人の多くは、
おそらくアメリカやイギリスから入ってくる一面的な情報だけで判断したため
彼にたいしては極悪非道人との印象を持っておられるようでした。

しかし、現地に住んでみて、
特に年配のスペイン人にフランコ将軍支持派が多いことに驚かされました。

スペインとポルトガルの中世創設の大学、
サラマンカ大学、コインブラ大学では博士号はそのままにされているそうです。

2006年年11月8日(水曜日)

スペイン南部に大嵐到来、洪水の被害が報じられていました。

地中海性気候はもともと冬雨が特徴、
特に季節の変わり目は強風をともなうことが多いようです。

短い日数の駆け足旅行中の悪天候は不愉快、
日数をたっぷり取りリスク回避をしたいものです。

数日の悪天候の後は好天気になるのが通例、
日本でも台風一過の晴天は気持ちのよいもので、
スペインの青空は日本の比ではありません。

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