このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

スペイン、今日の気まぐれ一言

2006年年12月12日(火曜日)

ユーロの金利上昇にも関わらず、
スペイン人の住宅熱は上がり続けているとのこと。

平均の住宅ローンは25年で145,000ユーロ(約2,200万円)で、
家計支出の42パーセントにものぼり、1996年以来の最高水準。

今年9月時点で国民総額では昨年同期比21パーセントの上昇であると
スペイン国立統計機関が発表していました。

スペインも少子化で悩んでいるはずなのに、
どうして無理して購入すのでしょうか。

悪くみて投機、良いほうに解釈して別荘ブームかも知れません。

2006年年12月8日(金曜日)

6日の憲法記念日から始まった連休はプエンテ(橋)と呼ばれますが、
連休最後の天気は大荒れ模様との予想。

海抜800メートル以上の地では雪にも注意とのこと。

ただでさえ、連休には必ずといっていいほど交通事故が多発するスペインです。
いたるところで峠越えをしなければならないスペインの道路は
積雪すると非常に危険。

当局(Proteccion Civil)は11の自治州に警報を発していますが、
特にピレネー山麓にあり、大西洋にも近いナバーラ 地方は要注意とのこと。

サンティアゴ巡礼コースのうち最も歩きやすく、景色の美しい地方ですが、
冬場はくれぐれも天気に気をつけてください。


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