このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2005/Part22

平成17年12月23日(金) 続・12月の貧果報告

前日、北海道東方海上には、956hpaの爆弾低気圧が発達中でしたが、
朝から穏やかな日和なので、艇の雪下ろし方々マリーナに行ってきました。
今回は釣りよりも、haruさんからプレゼントされた、遠赤インナーの耐寒テストを兼ねての出航がメインです。
雪のマリーナツララが!!
ところが、雪下ろし中に暑くて汗だくになってしまいました。
外気温は勿論マイナスで、艇からはツララが下まで伸びているのに、
このインナーはとても軽くて超優れものです〜♪
寒さ対策はこれで万全なので、根魚狙いでイタンキ沖へ出かけましたが、
既に遊漁船が根の上で釣りをしています。根からのオロフレ山
それで、一番端の小さい根を攻めてみました。
根から見たイタンキ
かなり粘ってホッケとクロソイを上げましたが後が続かず、根掛かりの連続です。
遊漁船は次々と根を変えて釣っているので、ここは諦めて登別沖へ移動します。
登別の根はオロフレ山の正面水深60mラインにあるので、途中スケソウダラの反応を見ながら
進みましたが、残念ながら反応はありません。
そして、ここでも根魚は不調で、油子とガヤが2尾づつしか上がりませんでした。
根魚4目

↓クロソイとガヤ(エゾメバル)

クロソイとガヤ
この時期は例年スケソウの群れが来ているのに、今年は岸寄りが遅れてるようです。
それでも今日の収穫は、haruさんからのインナーが一番でした。
肩、腰、肘、膝にパットが付いているのに、ピッタリとしたフィット感も嬉しいですね。
これからのサクラマス釣りにも威力を発揮してくれそうです。
ひねもす船長

haru:コメント
船長、今年の12月は記録的な寒波が続きますね。
そちらと比較するのもなんですが、こちらもそれなりに寒い日が多くて縮んでます。(~_~)
北海道の人から見て普通だと思ってたインナーを喜んでいただき幸いです。
この時期中々汗かくことはないですが、時々艇の雪下ろしは健康にいいかもしれません?!(笑)
この先また寒波が続きそうとの事でして、しばらく快晴無風は少ないでしょうが、安全航海祈ります。では

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