このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

先日、舵社発行の『ボート倶楽部誌』から、取材を受けました。
1月号の特集記事に、今が旬の鮭釣りを撮りたいと云うものです。
それで前日に息子と試し釣りに出てみると、簡単に銀毛のアキアジが釣れます〜♪
翌日の取材日は、ベタ凪に暖かい陽射しが一日続く絶好の釣り日和になりましたが、
鮭のハネが全く見当たりません!!!
僚船や遊漁船も、走り回るばかりで本命の鮭の群れが回遊して来ないのです。
室蘭の美しい断崖を背景に、カメラ艇から釣りシーンを撮影されますが、まるでヒット無し・・・・・
その内午後になり、一発逆転のマダラ狙いに変更し対岸に向いました。
果たしてその結果は?、12月5日発売のボート倶楽部1月号をお楽しみに〜〜 〜
北の海からの情報2006/Part15

平成18年11月15日(水) サーモンフィッシング

因みに翌日は朝からヤマセが吹き出し、外海に向うものの波が高く断念し、湾内の伊達市沖で
半日粘りましたが、鮭はついに上がらず、つくづく回遊魚狙いの難しさを痛感した次第です。
その後も時化が続き、仕掛作りに精を出してましたが、突然凪になり本日急遽出撃してきました。
室蘭にも遅かった初雪が降り、マリーナに着くと羊蹄山が冠雪しています。
港外に出てみてもべた凪で、マリーナから僅か5分程の銀屏風前で、鮭のハネが見れます。
早速キャストして、スローリトリーブしていると、コンコンと当りがあり、更に追い喰いさせてロッドを立てると
ドンピシャでフッキングします。
50m程キャストして30m程手前でのヒットです。
もう、グゥイン〜グゥイン、ゴンゴンにガンガンと強烈に抵抗してくれます〜♪
しかし、寄って来てタモに入れてみると、チョイブナの♂鮭でした。
その後もハルカラモイに大黒島の近くでも釣れますが、何故か♂鮭ばかりですぅ。。。。
その内、俄かに空が曇ったなと思う間もなく雨が降り出したので帰港しました。
今日は、10ヒット2バラシで、お馴染のDさんが鮭トバを作ると云うので4リリースしたのち
4尾だけ持ち帰りしました。
マリーナにて
まだ鮭のハネは続きそうなので、なんとか♀鮭を釣ってイクラを作りたいものです。
ひねもす船長

haru:コメント 
船長、ボートクラブ取材お疲れ様でした。
気象や釣果もタイミングが難しいと思いますが、今が旬のシャケ釣れて良かったです。
また本屋さんで覗いて見ます。(^O^)/

冬化粧した羊諦山綺麗ですね。
これから厳しい冬に向かうわけですが、今後もいい釣りしてください。

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