このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2006/Part17

平成18年12月2日(土) 登別沖のソウハチ釣り

12月に入ると寒さも厳しくなりましたが、遊漁船ではソウハチを大漁しており、
終日号も調査釣りに行って来ました。
当日の予報は北の風6m程度ですが、昼頃から一時雪となっており、
白鳥大橋の気温表示は既にマイナスになってます。
橋の気温は既にマイナス市販のサビキ仕掛
登別沖に着くと、オロフレ山も冠雪してましたが、まだ晴れて穏やかな海面です。
75mラインのべた底で釣れると云う情報なので、シーアンカーを入れて仕掛の準備を
しますが、市販のソウハチサビキに100号の錘を付け、2本竿の短期決戦?で望みます。
オロフレ山も冠雪
1本の仕掛を下ろし、次の用意をしている間にも、ピクピクとソウハチ特有の当りがきてます!
電動で巻き上げ中に、もう1本を下ろし、ソウハチを取り込み中にも当りがあります。
ほとんど交互に上げと下ろしの連続で、これは釣りと云うより作業に近い状況です。
それでも浮きソウハチのように鈴なりでは釣れず、1〜2枚づつなので丁度良い具合でした。
今回のサビキは、黄色とピンクを使い分けましたが、大型は圧倒的に黄色で釣れます。
あっと云う間に雪雲
しかし、そんな絶好調が1時間位続いたのですが、オロフレ山が見えなくなり、
その後雪雲が急速に山から海上へ流れてきたので、早めに切り上げ帰港しました。
大きいので40弱 ソウハチガレイ
ひねもす船長

haru:コメント 
船長、寒くなりましたね。
氷点下の釣りになったようですが、
雄大な景色を見ながらの釣りはいいですね。
いつも思いますがカレイと言えば餌はイソメ系
連想してしまいますが、この魚(ソウハチ)に限って
のサビキ釣りは面白そうですね。
これからまだまだ寒さも厳しくなると思いますが、
健康と航海の安全祈ります。
左の画像は今日のお昼休みに本屋で見つけたので買いました。
「Boat CLUB」1月号です。P32〜P37まで6ページに渡って
終日号での室蘭特集が載ってました。
もう船長はこの情報誌の専属レポーターでしょうか?(^O^)

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