このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2008/Part9

平成20年5月10日(土) 恵山沖まで行ったのに潮動かず!?

駒ケ岳前日は道内の各地で降雪に見舞われましたが、
今朝はピーカンの快晴に凪!!
即行で出航の準備を終え、
さて、どっちに行こうかな??
ソウハチは相変わらず好調なようですが、
タナも深くサイズダゥンしてきたようなので、
今シーズン初の恵山沖へ出かけてみました。
湾中央まで来ると、駒ケ岳の山容が
室蘭側から見るのとガラリと変わります。
更に対岸の渡島半島に近づくと、
流石に道南は新緑が眩しいほどです。
ポイントで仕掛を投入しますが、ラインが真っ直ぐに落ちていきます?
いつもここでは、激しい潮流に泣かされるのですが、今日は全く潮が動きません。
それと同時に、魚さんも口を使ってくれません。。。。。
潮が動くまでどうしようもないので、岸に寄ってみると、初めて見る滝が出現しました。
夏から秋にはない滝なので、この時期の雪融け水によるもののようです。
津軽海峡からの恵山新緑と今だけの滝
新緑の渡島半島
更に、津軽海峡側からの恵山を撮って潮の動きを待ちますが、今日は一向に流れません?
仕方がないので、テクニック全開でシャクリ続けると、やっと待望の当りがあり、
なんとかミドルサイズのマダラが釣れました。
しかし、それからも喰い渋りが続き、粘りに粘ったものの、中サイズ3本にミニが3本(胃袋パンク)の
貧果に終わりました。
やっと釣れました粘った全釣果
マリーナにて
ひねもす船長

haru:コメント 
船長、やりましたね!
前半潮が動かず苦戦したようですが、結果は見事なタラフク美人です。
そして今回の景観画像もいいですね〜北海道の桜はまだのようですが、いよいよ新緑の季節到来ですね。
目に優しい若葉色は安らぎを感じます。
そんな訳で、緑が映えるようにページカラーをいつもと違う色にして見ました。(^.^)

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