このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2008/Part24
平成20年11月29日(金) 師走前にインチクの試し釣り
早いもので、今年も後ひと月程になつてしまいましたが、
今週SR号が大物ソイばかりをインチクで爆釣してきました。
ただ、この艇は一軸推進でスパンカーを展開し、微速装置を使い、ゴーヘ(前進)での釣りが出来るので、
以前からインチクで大漁してる実績があります。
一方、終日号は艫流し(後進)の釣りなので、深場の根の上に留まるのは難しく、
インチクでの釣りは初めから諦めていましたが、今回一番重い200gを購入し、先ずは試し釣りに出てみました。
港内から雪化粧の有珠山と羊蹄山が望め、初挑戦に思わず力が入ります。
港内からの有珠山と羊蹄山

この釣法は着底してからただ巻くだけで、途中の当りに合わせは禁物と聞いていたものの、
どうしても当りに反応してしまい釣れません・・・・・・
その内午後になり、諦めかけたものの、稀府沖の浅場の根へ移動し再挑戦です。
ここでは、一回り小さい165gのインチクを使ってみます。
底から10m程巻き上げては、フォールしていたのですが、
最初のヒットは、なんと底から20mも巻き上げてのものでした!!

インチク200gインチクに初ヒット
その初獲物は、中ぶりのクロソイ君。
それからも、何度も当りに合わせてバレの連続でしたが、なんとかコツを掴み、
40オーバーのクロソイを揚げてから、旨そうなマゾイも釣れ、インチク釣法もマスター出来そうです。。。。
ひねもす船長
初物はクロソイクロソイ40オーバーも

  クロソイ2尾にマゾイ2尾


haru:コメント
船長、50にもうちょっと足りなかったようですが、いいサイズのクロソイです!
今回こちらではあまり聞き慣れない?インチクという釣法を試みたようですが、結果はバッチリ決まりましたね。
200gのインチクはダイナミックというか、重たそうです。(~o~)
しかし根魚が底から20mも追ってくるとは、とても興味深い仕掛けです。
私も浅学なので、この仕掛けをネット検索してみました。
昔から漁師さんは使ってたようですが、鯛ラパ&インチクで根魚含めタイやヒラメも狙えるなんて、面白そうです!

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