このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2009/Part2
平成21年1月21日(水) なんとか初マスGET
「サクラマス」この回遊魚を釣るのは、運に左右される事が実に多い。
同じ海域でタナを合わせても、釣れる船と釣れない船がでる。
昨シーズンまで、ひねもす号は釣れる船だった・・・・・・・
過去形なのは、今シーズン2度共惨敗で帰港せざるを得なかった。
それでも釣る船は釣ってるので、前日に係船して早朝勝負にでたが、
マリーナへ着くと先ず雪下ろしから、それでも雪のお蔭で窓は凍っておらず、
出港時キャビンの室温はプラスに〜♪
出港前に雪下ろし室温はプラス
しかし、港口を出ると直ぐに雪が降り出し、暗闇の中をそろそろと進み、
陸地から3海里程離れてから25ノットの巡航で一直線に向かいます。
雲海から朝日ライセンス旗
前回と同じ海域に入り、タナは30からと決めていたので、第一投を入れると、
いきなりマス特有のガガガーンと強烈な引き!!
浅い所で掛かったせいか、ぐんぐん斜めに走り?慎重にタモ入れすると、
引きの割りには小型のマスが、今シーズンの初ヒットとなりました。
初マスは1.7キロ
その後も速攻で同じタナへバケを入れると、又当りですぅ〜♪♪
初物よりも小型になりましたが、着いて直ぐの連荘に余裕で取り込み、
水平線を覆っていた雲海から朝日が顔を出したので撮影したりと、
充実したスタートを切ったものの、以降正午までの5時間は、
タナを変え移動を繰り返しバケを振り続けても、マスの当りは一度もなく、
空しくスケソウのリリース(抱卵魚は3割)を続け、朝イチの邂逅が無ければ、3連敗に終わるところでした。
このように、ギャンブル的な要素が強い釣りですが、ヒットした時の
興奮と綺麗な魚体を見に、haruさんも挑戦しに来ませんか。
ひねもす船長

                             マスの全釣果


haru:コメント
船長、北海道はどんなに寒くても人も魚も元気そうです。
今シーズン初物サクラマスGetおめでとうございます!
時合いは短かったようですが、いい引きを味わえたようでよかったですね。
これまで2度惨敗だったとは? 三度目の正直という事で歓びも一入だったでしょう。
しかし、サクラマスって均整のとれた見事なスタイルですね。
私もチャンスがあれば?、この魚のゴゴゴンの引きを味わいたいものです。

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