このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2009/Part5
平成21年2月24日(火) 魚は人も仕掛も選ばない
今月は北西風が強く吹くものの、雪も降らず寒さも弱く過し易いと喜んでいたら、
中旬から寒波が居座り連日の真冬日に、更に湿雪もドカッと降り、
何時の世も何処かで帳尻は合うもんだと。。。。。。
しかし、今年のマス釣りは帳尻が合わないままなので、一発逆転を狙いKさんと早朝勝負に出ました。
前日の情報では、16′の近場でかなり釣れたようなので、真っ直ぐ向う途中登別沖で幻想的な朝日が昇ります。
前日の大黒島幻想的な朝日
船長の仕掛は、バケ上に今年からの手作り2本毛鉤に対し、
Kさんは市販の5本毛鉤で全長も約4mと10mで勝負!
船長は早々に仕掛投入し、タナ80で一投目からヒット!
小さいながらもマスの当りで、幸先良く海山女サイズをゲット〜♪
長い仕掛に手こずるKさんに能書きをたれると、即仕掛を切り同じ2本鉤にして投入!!
すると、同じくタナ80で良い当りです。
ガンガンの引きで上がってきたマスは、なんとKさんも初めてのダブルヒットでした。
初ヒットはW船長にもやっと型物
ところが後が続きません?
忘れた頃にヒットするけれど、サイズはどれもイマイチで時間だけが経っていきます。
結果は、Kさん6尾に船長は5尾とWヒットの差のままタイムアップ・・・・・・・・・
チビマスは南蛮漬にしますが、この後も釣れる保証は無いので、残り3尾はharuさんへ送りマスネ。
ひねもす船長

                             全釣果:左Kさん・右船長


haru:コメント
船長、今回も型は不満なようですが、二人でツ抜けはマズマズでは?
しかし、サクラマスの南蛮漬けですか?!とても豪華です。(笑)
そしていつも獲物のお裾分けありがとうございます!
今からクール便の到着を心待ちにしております。m(_~_)m

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