このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2009/Part6
平成21年3月13日(金) 13日の金曜日の釣り
今シーズンマス絶不調の船長は、ライセンス期間中にも関らず早々に諦めてましたが、
吹き続けていた北西風が落ちたので、今シーズン最後となるマス釣りに出てみました。
前日がマリーナの定休日で係船できず、冬季営業で9時からの下架となり、釣り海域へ
は約1時間程かかるので、正味2時間しか釣り時間が無い、初めからヘタレな釣行です。
その上、平日と云えど何処まで行っても釣り船が見当たりません。
それでも23′110mラインで、やっと2隻を発見!
1隻は室蘭のベルーガ号です。船長に状況を訊くと船中8本で、タナは85〜95との事。
困った時のベルーガ頼みピンスケを吐き出すタラ
早速仕掛を投入し、タナを合わせバケをしゃくりますが、一向に当りがありません?
隣のベルーガ号では、船長がタモをだしてマスを掬ってマス!!
時間が無いので焦りつつ、タナを下げてみると100でドンと重い当りです〜♪
その後、鈍いゴンゴンの引きはマダラ??
やがて浮き上がったのは、まさしく外道のマダラでした。
艇内に取り込むと、ピンスケ=スケソウの仔を吐き出します。
もうこうなったら、釣れれば何でもいいやと、又100へ下ろすとドンと当り〜♪♪
又もマダラが釣れます。
外道のマダラ
更に、第3投目もドンと!ところが、今度は根掛状態?
慎重に巻き上げると、ガンゴンゴンと大暴れですぅ〜♪♪♪
ソーレソレソレとharuさん音頭中に、突然竿先がパーンと水平になり無負荷に・・・・・
えっ!バレタの!!急いで仕掛を回収して点検してみると、タラの上唇だけが鉤に付いてました。
それからは、タラの当りも無くなり、今日も絶不調のままタイムアップかと思われた5分前に、
明らかに小さいけれど、マスの当りで海山女サイズが上がりました。
どうも納得のいかないマスシーズンでしたが、ベイトの反応近くでマダラが釣れたので、
ライセンス切れの16日以降は、時間制限も無くなるので、今年はとても楽しみです。
ひねもす船長

                             マスが小さく見えマス


haru:コメント
船長、先日はサクラマスのおすそ分けありがとうございました!
ルイベにハラス焼きと堪能させて頂き感謝です。m(_~_)m
今年のマスはこれまでの情報では定量打ち止めが無く、苦戦してたようですね?
しかしバラシは痛かったですが、外道とはいえ良型のタラは釣り応え十分だったことでしょう。
ライセンス切れ後のサクラマスも更なるサイズアップが楽しみです。

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