このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

北の海からの情報2009/Part7
平成21年3月29日(日) 恒例の浮きソウハチ釣り
今シーズンのマス釣りは不本意のまま終焉を向えたが、実はジタバタと釣り続けていた。
しかし、マダラは釣れるものの、マスには全く嫌われたようで、既に好釣が続いてる浮きソウハチ釣りへと、
早めに切り替えて沖へ出てみた。
釣り場からの室蘭岳ベタ凪の室蘭沖
前日の情報では室蘭沖でザブトンソウハチの入れ食いで、50リッタークーラー即満タン
との事に張り切って出てみたが、一日違いで群はチビソウハチに変わっていた。。。。。。
水深73mで46mにソウハチの反応があり、仕掛を入れると即当り、4〜5枚づつ釣れるが
サイズは今イチばかり・・・・・・
46mラインの反応駒ケ岳
結局、100枚程釣れたものの、チビサイズが多く35リッターのクーラー8分目位??
それで、帰港前にイタンキの根に寄り、ソイを狙うと49.5cmのクロソイが上がったので
なんとか帳尻が合いました。
ひねもす船長
↑本日の釣果:↓クロソイ49.5cm

haru:コメント
船長、ウキソウハチ大漁ですね!
型はイマイチとはいえ、これだけ美味しい干物のネタ?が釣れれば楽しいと思います。(笑)
いつも思いますが、この種のカレイが回遊しながら浮いてるってのが、こちら関東人からみれば不思議です。
その後のポイントで憂さ晴らし?Getした50近いソイ。これも素晴らしい獲物ですね。
今後、雪景色から緑色に変わる季節もまた楽しみです。

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